パチスロメーカー『SANKYO(三共)』と『ジェイビー※』が発売した5号機パチスロ全機種を掲載。
発売年月順に筐体画像とリール配列、そしてボーナス(ART・AT)確率や機械割を掲載しております。
※基本的にはSANKYOの機種を掲載しておりますが、一機種(パチスロ 楽シーサー30Φ)だけジェイビー製となっています。
2007年導入機種
バトルリーガーX
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 94.5% |
| 2 | 99.2% |
| 3 | 104.4% |
| 4 | 107.5% |
基本スペック
-
導入日: 2007年1月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
SUPER BIG: 約450枚
-
BIG: 約250枚
-
MIDDLE: 約110枚
-
設定別確率
| 設定 | SUPER BIG | BIG | MIDDLE | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/16384.0 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/242.7 | 1/531 |
| 2 | 1/16384.0 | 1/420.1 | 1/630.2 | 1/237.4 | 1/508 |
| 3 | 1/16384.0 | 1/409.6 | 1/606.8 | 1/232.4 | 1/465 |
| 4 | 1/16384.0 | 1/399.6 | 1/585.1 | 1/227.6 | 1/426 |
| 5 | 1/16384.0 | 1/390.1 | 1/565.0 | 1/222.9 | 1/388 |
| 6 | 1/16384.0 | 1/381.0 | 1/546.1 | 1/218.5 | 1/321 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約0.7枚のART「バトルリーグ」
本機の出玉増加の鍵を握るのが、1セット50ゲーム、1ゲームあたり約0.7枚増加するART「バトルリーグ」です。このARTはセット数管理となっており、主にボーナス中の抽選や、通常時の特定役成立から突入するチャンスゾーン「バトルモード」をクリアすることで突入します。ART中にボーナスが成立してもゲーム数がリセットされないため、ボーナスとARTのループが出玉の波を生み出す、5号機初期の王道スペックと言えるでしょう。 -
ART突入のメインルート「バトルモード」
通常時から突入する10ゲームまたは20ゲーム継続のチャンスゾーン(CZ)が「バトルモード」です。この間に敵キャラクターとのバトル演出が発生し、勝利することでARTが確定します。CZ中のリプレイやベルのヒキが重要となる自力感の強いゲーム性で、プレイヤーの叩きどころが明確になっていました。ボーナスを引かずともART突入のチャンスがあるため、通常時も常に期待感を持って遊技できる点が魅力でした。 -
多彩なボーナスと技術介入要素
ボーナスは獲得枚数の異なる3種類を搭載しており、特に約450枚獲得可能な「SUPER BIG」は非常に強力なトリガーとなっていました。また、BIG・MIDDLE中は一度だけ14枚役を獲得することで最大枚数を獲得できる技術介入要素が存在しました。これにより、プレイヤーのスキルが収支に影響を与える一面も持ち合わせており、攻略要素を求める層からの支持も集めました。
当時の評価
2007年に登場したSANKYO初の5号機として、ホールに導入されました。ボーナスとARTの連鎖で出玉を増やすという、当時主流になりつつあったゲーム性を採用しており、特に自力感の強いチャンスゾーン「バトルモード」はプレイヤーから一定の評価を得ました。しかし、純増約0.7枚というARTの性能はややマイルドであり、同時期に登場した他の高純増ART機と比較されることも多く、爆発的な人気を獲得するまでには至りませんでした。とはいえ、丁寧な作り込みと技術介入要素は玄人プレイヤーに好まれ、SANKYOが5号機市場へ本格参入する第一歩を飾った機種として記憶されています。
ガオガオフェスティバルS
- 導入時期:2007/3
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.5% |
| 2 | 98.6% |
| 3 | 100.4% |
| 4 | 103.2% |
| 5 | 106.7% |
| 6 | 109.0% |
基本スペック
-
導入日: 2007年3月
-
種別: Aタイプ
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約345枚
-
REGULAR BONUS: 約119枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.9 | 1/455.1 | 1/179.6 |
| 2 | 1/287.4 | 1/431.2 | 1/172.5 |
| 3 | 1/273.1 | 1/409.6 | 1/163.8 |
| 4 | 1/260.1 | 1/385.5 | 1/155.3 |
| 5 | 1/248.2 | 1/364.1 | 1/147.6 |
| 6 | 1/240.1 | 1/356.2 | 1/143.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
「ガオガオランプ」が光ればボーナス確定の完全告知機
本機は、SANKYO初の完全告知マシンとして開発されました。リール上部に搭載されたライオンの顔を模した「ガオガオランプ」が光ればボーナス確定という、シンプルかつ明快なゲーム性が最大の特徴です。複雑な演出を介さず、ランプの点灯という分かりやすい契機でボーナスを告知するため、初心者から上級者まで、誰もが安心して楽しめる一台となっています。 -
プレイヤーを飽きさせない多彩な告知パターン
告知の大部分はレバーON時に発生しますが、それ以外にも多彩なタイミングが用意されています。リール回転開始時や停止ボタン有効時、さらにはMAXBET時など、予期せぬタイミングでの告知はプレイヤーに新鮮な驚きと興奮をもたらします。また、ランプが一瞬だけ光る「瞬き告知」や、サウンドが遅れる演出など、複数のプレミアムパターンも搭載しており、シンプルなゲーム性の中に奥深い楽しみが凝縮されています。 -
シンプルな技術介入で最大枚数を獲得可能
BIG BONUS中は、一度だけ左リールに特定の3連絵柄を狙い、中・右リールをフリー打ちするという簡単な手順を実践することで、最大枚数である約345枚を獲得することができました。このシンプルな技術介入要素により、プレイヤーの技量がダイレクトに出玉へと反映されるため、ゲームへの没入感を高める効果がありました。
当時の評価
SANKYO初の完全告知機としてホールに登場した本機は、その分かりやすいゲーム性で幅広いプレイヤー層からの支持を集めました。「ガオガオランプ」による多彩な告知演出は、単調になりがちなAタイプの遊技に絶妙なアクセントを加えており、打ち込むほどに新たな発見がある点も高く評価されました。当時、複雑なゲーム性のART機が市場を席巻する中で、誰もが安心して楽しめるマシンとして独自のポジションを確立し、SANKYOの機種開発の幅広さを示す一台として、多くのファンに愛されました。
スター・ウォーズR
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 94.2% |
| 2 | 98.0% |
| 3 | 101.3% |
| 4 | 105.9% |
基本スペック
-
導入日: 2007年6月
-
種別: Aタイプ (RT機能付き)
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約280枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約100枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 |
| 2 | 1/420.1 | 1/642.5 | 1/254.0 |
| 3 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/248.2 |
| 4 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/242.7 |
| 5 | 1/390.1 | 1/606.8 | 1/237.4 |
| 6 | 1/364.1 | 1/585.1 | 1/222.9 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
全てのボーナス後に突入するRT「ハイパードライブモード」
本機は、ボーナスとリプレイタイム(RT)のループで出玉を増やすタイプのマシンです。最大の特徴は、BIG・REGを問わず全てのボーナス終了後に、50ゲーム継続のRT「ハイパードライブモード」へ必ず突入する点です。このRTはリプレイ確率が大幅にアップし、コインをほとんど減らすことなく次のボーナスを目指せるため、安定感のあるゲーム性を実現していました。 -
世界観を忠実に再現した多彩な液晶演出
世界的な人気SF映画「スター・ウォーズ」とのタイアップ機として、その世界観を液晶演出で忠実に再現しています。通常時から「VS ダース・ベイダー」をはじめとする期待度の異なる3種類のバトル演出に発展し、勝利すればボーナスが確定します。映画の名シーンやキャラクターが多数登場し、原作ファンであれば誰もが楽しめる作り込みが大きな魅力でした。 -
BIG BONUS偏向の出玉性能
ボーナスは純増約280枚のBIGと約100枚のREGの2種類を搭載していますが、設定が上がるほどBIG確率が優遇されるスペックとなっています。RT中にいかに早くBIG BONUSを連打させられるかが出玉増加の鍵を握っており、BIGのヒキが噛み合った際の瞬発力は、当時のA+RT機の中でも見劣りしない性能を秘めていました。
当時の評価
世界的に絶大な知名度を誇る「スター・ウォーズ」とのタイアップということで、導入前から大きな注目を集めました。映画の世界観を再現した液晶演出やサウンドは多くのプレイヤーから高く評価され、特に原作ファンを中心に支持を得ることに成功しました。ゲーム性としては、全てのボーナス後にRTへ突入するという安定感のある仕様でしたが、爆発的な出玉性能を持つART機が市場の主流となり始めていた時期でもあり、長期にわたる看板機種となるまでには至りませんでした。しかし、SANKYOの持つキャラクター版権の強さと、それを活かした開発力を市場に示した重要な一台として記憶されています。
楽シーサーR
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.1% |
| 2 | 98.1% |
| 3 | 100.7% |
| 4 | 103.2% |
| 5 | 105.9% |
| 6 | 109.4% |
基本スペック
-
導入日: 2007年6月
-
種別: Aタイプ (RT機能付き)
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約345枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.9 | 1/455.1 | 1/179.6 |
| 2 | 1/287.4 | 1/431.2 | 1/172.5 |
| 3 | 1/273.1 | 1/409.6 | 1/163.8 |
| 4 | 1/260.1 | 1/385.5 | 1/155.3 |
| 5 | 1/248.2 | 1/364.1 | 1/147.6 |
| 6 | 1/240.1 | 1/356.2 | 1/143.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
「シーサーランプ」による完全告知
本機は、SANKYOの完全告知機シリーズ第2弾として登場しました。リール左右に配置された「シーサーランプ」が光ればボーナス確定という、直感的で分かりやすいゲーム性を継承しています。告知の大部分を占めるレバーON時の点灯に加え、多彩なプレミアム告知も搭載しており、シンプルな中にもプレイヤーを飽きさせない工夫が凝らされています。 -
BIG後に期待できるRT「シーサーチャンス」
出玉の波を生み出す要素として、33ゲーム継続のリプレイタイム(RT)「シーサーチャンス」を搭載しています。このRTは、BIG BONUS終了後に特定のシーサー絵柄が揃うことで突入します。コインをほとんど減らさずに次のボーナスを抽選できるため、RT中にボーナスを引き当てる「連チャン」が出玉増加の重要な鍵を握ります。 -
簡単な技術介入による高い出玉性能
BIG BONUS中は、一度だけ簡単な目押しで14枚役を獲得することにより、純増枚数を最大化することができました。このシンプルな技術介入要素は、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが性能を最大限に引き出すことを可能にし、高い満足感を提供しました。ボーナス確率の高さと合わさり、安定した遊技が楽しめるスペックとなっています。
当時の評価
「ガオガオフェスティバルS」の後継機として登場し、SANKYOの完全告知Aタイプ路線を確固たるものにした一台です。前作のシンプルなゲーム性を引き継ぎつつ、新たにRT「シーサーチャンス」を搭載したことで、ボーナス後の期待感をプラスアルファすることに成功しました。シーサーという親しみやすいキャラクターと分かりやすいゲーム性が幅広い層に受け入れられ、特にAタイプを好むプレイヤーや年配層から高い支持を獲得。ホールのバラエティコーナーを中心に、長期にわたって安定した稼働を維持した人気機種となりました。
ストップ!!ひばりくん!
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.0% |
| 2 | 99.0% |
| 3 | 103.0% |
| 4 | 106.0% |
基本スペック
-
導入日: 2007年9月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約250枚
-
REGULAR BONUS: 約60枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/489.1 |
| 2 | 1/420.1 | 1/630.2 | 1/252.1 | 1/451.2 |
| 3 | 1/409.6 | 1/606.8 | 1/244.5 | 1/412.3 |
| 4 | 1/399.6 | 1/585.1 | 1/237.4 | 1/375.1 |
| 5 | 1/381.0 | 1/565.0 | 1/227.6 | 1/339.2 |
| 6 | 1/364.1 | 1/546.1 | 1/218.5 | 1/298.5 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約1.0枚のART「ひばりチャンス」
本機の出玉増加の核となるのが、1セット50ゲーム、1ゲームあたり約1.0枚増加するART「ひばりチャンス」です。このARTはセット数の上乗せや継続抽選によってロングランを目指すゲーム性で、ボーナスとARTが絡み合った際の出玉スピードは、当時のA+ART機として十分なポテンシャルを秘めていました。 -
自力継続型CZ「ひばりタイム」
ART突入のメインルートとして、チャンスゾーン(CZ)「ひばりタイム」が搭載されています。このCZは10ゲーム継続し、その間にリプレイ以外の小役を引くことでART突入が確定します。さらに、小役成立後もCZが継続した場合はARTのセット数上乗せが抽選されるため、ヒキ次第では大量ストックを持ってARTをスタートできる、自力感の強い叩きどころとなっていました。 -
多彩なボーナスとART抽選
ボーナスはBIGとREGの2種類を搭載。特にBIG BONUSは内部的に複数種類が存在し、ART期待度の高いスーパーBIGなども搭載されていました。ボーナス成立時や消化中にもART抽選が行われており、いかにボーナスをARTに結びつけ、そのART中に次のボーナスを呼び込めるかという、A+ART機の醍醐味を存分に味わえるゲームフローが魅力でした。
当時の評価
江口寿史氏による人気漫画「ストップ!!ひばりくん!」とのタイアップ機として、原作ファンを中心に注目を集めました。ボーナスとARTのループで出玉を増やすという、5号機市場の王道スペックを採用しており、特に自力要素の強いCZ「ひばりタイム」はゲーム性のアクセントとして高く評価されました。市場には強力なART機が多数存在する時期でしたが、原作の世界観を忠実に再現した演出と、安定感と一撃性をバランス良く両立させたゲーム性で、バラエティコーナーを中心に根強いファンを獲得。SANKYOのキャラクター版権を活かした開発力を示す一台として、多くのプレイヤーに親しまれました。
KODA KUMI PACHISLOT LIVE IN HALL
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.9% |
| 2 | 99.9% |
| 3 | 102.6% |
| 4 | 104.0% |
| 5 | 106.4% |
| 6 | 111.0% |
基本スペック
-
導入日: 2007年9月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約250枚
-
REGULAR BONUS: 約60枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/511.2 |
| 2 | 1/420.1 | 1/630.2 | 1/252.1 | 1/489.1 |
| 3 | 1/409.6 | 1/606.8 | 1/244.5 | 1/455.1 |
| 4 | 1/399.6 | 1/585.1 | 1/237.4 | 1/421.2 |
| 5 | 1/381.0 | 1/565.0 | 1/227.6 | 1/388.1 |
| 6 | 1/364.1 | 1/546.1 | 1/218.5 | 1/349.2 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
アーティストの世界観に浸れるART「LIVE TIME」
本機の出玉性能を司るART「LIVE TIME」は、1セット50ゲーム、1ゲームあたり約1.0枚の純増性能を誇ります。このART中は、大人気アーティスト倖田來未のヒット曲と共に、実際のライブ映像が液晶で繰り広げられます。ボーナスとARTのループが、まるでライブの盛り上がりのように出玉の昂揚感を生み出す、画期的なゲーム性でした。 -
自力でARTを掴み取るCZ「アンコールチャレンジ」
ボーナス後や通常時の特定役から突入するチャンスゾーンが「アンコールチャレンジ」です。10ゲームまたは20ゲーム継続し、その間に提示されるミッションをクリアすることでARTが確定します。プレイヤー自身のヒキがART突入に直結する自力感の強いゲーム性は、ライブのアンコールを待つファンのような期待感と緊張感を演出していました。 -
パチスロの常識を覆したライブ映像搭載
本機の最大の魅力は、なんといってもパチスロ機に本物のライブ映像を全面的に採用した点にあります。BIG BONUS中は全10曲から好きな楽曲を選択でき、ART「LIVE TIME」中も迫力ある映像とサウンドでホールがライブ会場さながらの空間へと変わります。遊技の楽しさとアーティストの魅力を融合させた、唯一無二の遊技体験を提供しました。
当時の評価
2007年のパチスロ市場において、最大のヒット機種の一つとして歴史に名を刻んだ一台です。当時絶大な人気を誇ったアーティスト倖田來未とのタイアップは社会現象ともいえるほどの注目を集め、パチスロファンだけでなく、これまでパチスロに触れたことのなかった音楽ファンをもホールに呼び込むことに成功しました。ゲーム性そのものは当時の王道であるA+ARTタイプでしたが、それを補って余りある圧倒的なコンテンツの力で、多くのホールでメイン機種として長期にわたり稼働しました。パチスロとビッグアーティストのタイアップという、新たなジャンルを確立した記念碑的な機種として、今なお多くのプレイヤーの記憶に鮮明に残っています。
2008年導入機種
インディ・ジョーンズS
筐体

TM.All rights reserved.
リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 95.3% |
| 2 | 98.2% |
| 3 | 101.4% |
| 4 | 103.2% |
| 5 | 105.5% |
| 6 | 108.0% |
基本スペック
-
導入日: 2008年1月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約210枚
-
REGULAR BONUS: 約60枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/682.7 | 1/728.2 | 1/352.3 | 1/661.0 |
| 2 | 1/590.4 | 1/728.2 | 1/326.4 | 1/661.0 |
| 3 | 1/520.1 | 1/728.2 | 1/303.4 | 1/668.0 |
| 4 | 1/485.5 | 1/728.2 | 1/291.3 | 1/712.0 |
| 5 | 1/455.1 | 1/728.2 | 1/279.6 | 1/682.0 |
| 6 | 1/428.3 | 1/728.2 | 1/269.0 | 1/618.0 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
小役の連続が鍵を握るART「アドベンチャータイム」
本機の出玉増加の鍵を握るのは、1ゲームあたり約0.9枚増加するART「アドベンチャータイム」です。このARTは1セット100ゲーム、またはボーナス当選まで継続する2種類のタイプが存在します。最大の特徴は、ARTへの突入契機が「小役の3連続」という独特のシステムである点です。どの小役でも連続すればチャンスが訪れるため、通常時のレバーONに常に力が入るゲーム性となっています。 -
映画の世界観を再現した超美麗全面液晶
パチンコでも人気を博した「インディ・ジョーンズ」の世界観を、パチスロでも超美麗な全面液晶で忠実に再現しています。通常時は「8ラインステージ」と「洞窟ステージ」を行き来し、SANKYOならではの8ライン演出と、映画の名シーンをモチーフにした数々の演出が、ボーナスへの期待感を盛り上げます。 -
ボーナスとARTの絶妙なループ
ボーナス確率は比較的重めに設計されていますが、一度ART「アドベンチャータイム」に突入させれば、コインをほとんど減らすことなく次のボーナスを目指すことが可能です。特にボーナス当選まで継続するタイプのART中にボーナスを引くことができれば、出玉の大きな塊を作るトリガーとなり得ます。このARTとボーナスのループをいかに継続させるかが、勝利への重要なルートでした。
当時の評価
世界的な大ヒット映画とのタイアップ、そしてSANKYOの十八番ともいえる8ライン演出を搭載した全面液晶ということで、導入前から大きな話題を呼びました。しかし、ARTへの突入契機が「小役の3連続」という、当時の市場では他に類を見ない特殊な仕様であったため、プレイヤーの間で評価が大きく分かれる結果となりました。この独特なゲーム性がコアなファンを掴んだ一方で、ボーナス確率の重さも相まって、より分かりやすいゲーム性を求める多くのプレイヤーからは敬遠されがちでした。結果として、ホールの主役となるほどのヒットには至りませんでしたが、その挑戦的なスペックは、SANKYOの開発における多様性を示す一台として記憶されています。
銀河鉄道物語
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.4% |
| 2 | 99.9% |
| 3 | 102.7% |
| 4 | 105.0% |
| 5 | 106.8% |
| 6 | 110.0% |
基本スペック
-
導入日: 2008年1月
-
種別: Aタイプ (RT機能付き)
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約250枚
-
REGULAR BONUS: 約104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/655.4 | 1/248.2 |
| 2 | 1/390.1 | 1/642.5 | 1/242.7 |
| 3 | 1/381.0 | 1/630.2 | 1/237.4 |
| 4 | 1/372.4 | 1/618.3 | 1/232.4 |
| 5 | 1/364.1 | 1/606.8 | 1/227.6 |
| 6 | 1/348.6 | 1/595.8 | 1/220.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
BIG後に必ず突入する100GのRT「ギャラクシーラッシュ」
本機は、ボーナスとリプレイタイム(RT)の連鎖で出玉を増やすゲーム性です。BIG BONUS終了後は必ず100ゲーム継続のRT「ギャラクシーラッシュ」に突入するのが最大の特徴。RT中はコインをほぼ減らすことなく、約1/200で訪れるボーナスを待つことができるため、BIGのヒキ次第では一撃の出玉も狙える仕様となっていました。 -
松本零士原作の世界観を忠実に再現
アニメ「銀河鉄道物語」とのタイアップ機として、原作の壮大な世界観を液晶演出で余すところなく再現しています。主人公の有紀学をはじめとするSDF(空間鉄道警備隊)のメンバーが活躍する演出は、ファンならずとも楽しめる高いクオリティを誇ります。特に発展すれば大チャンスとなる「空間鉄道警備隊SDFリーチ」は、本機の見どころの一つでした。 -
RT中のボーナスが鍵を握るゲームフロー
出玉を伸ばすための王道パターンは、BIG BONUSからRT「ギャラクシーラッシュ」へ突入させ、その100ゲーム以内に再びボーナスを引き当てることです。特にRT中にBIGを引いた際のループ性能は高く、このRTとボーナスの連鎖をいかに継続させられるかが、プレイヤーの腕の見せ所であり、本機最大の醍醐味でした。
当時の評価
松本零士氏が手掛けた人気アニメとのタイアップということで、多くの原作ファンから注目を集めました。BIG BONUS後に必ず100ゲームのRTに突入するという、分かりやすく夢のあるスペックは、初心者から上級者まで幅広い層に受け入れられました。同時期に登場した他のART機のような派手な出玉性能ではありませんでしたが、アニメの世界観を楽しみながら遊技できる安定感のあるA+RT機として、ホールのバラエティコーナーを中心に根強い人気を獲得。SANKYOの得意とするアニメ版権とのタイアップ機として、堅実な実績を残した一台です。
パワフルアドベンチャー
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 99.2% |
| 4 | 103.3% |
| 6 | 107.8% |
| H | 111.4% |
基本スペック
-
導入日: 2008年5月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
SUPER BIG BONUS: 約350枚
-
BIG BONUS: 約250枚
-
REGULAR BONUS: 約70枚
-
設定別確率
| 設定 | SUPER BIG | BIG | REG | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/8192.0 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/237.4 | 1/531.1 |
| 2 | 1/8192.0 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/232.4 | 1/495.1 |
| 3 | 1/8192.0 | 1/390.1 | 1/606.8 | 1/227.6 | 1/458.1 |
| 4 | 1/8192.0 | 1/381.0 | 1/595.8 | 1/222.9 | 1/416.1 |
| 5 | 1/8192.0 | 1/372.4 | 1/585.1 | 1/218.5 | 1/372.1 |
| 6 | 1/8192.0 | 1/356.2 | 1/555.4 | 1/208.1 | 1/328.9 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
伝統の8ライン演出とARTの融合
SANKYOの看板キャラクター「夢夢ちゃん」が活躍する本機は、同社の代名詞ともいえる「8ライン」のゲーム性を採用しています。有効ラインは8ラインとなっており、どのラインで絵柄が揃ってもチャンスが訪れます。この伝統的なゲーム性に、1ゲームあたり約1.0枚増加するART「パワフルタイム」が融合し、新たなゲーム性を生み出しました。 -
自力感満載のCZ「アツアツタイム」
ART突入のメイン契機となるのが、10ゲームまたは20ゲーム継続するチャンスゾーン「アツアツタイム」です。この間は液晶の背景が夕方に変化し、期待度を示唆。最終的に夢夢ちゃんが「7」絵柄を掴むことができればART確定となります。レバーONに力の入る、自力感あふれる演出は本機の大きな魅力の一つです。 -
強力なトリガーとなる3種類のボーナス
ボーナスは純増枚数の異なる3種類を搭載。特に約350枚獲得可能な「SUPER BIG BONUS」は、成立時点でART突入も濃厚となる非常に強力なフラグです。ボーナス中もARTの抽選が行われており、ボーナスとARTのループ「パワフルコンボ」をいかに継続させられるかが、大量出玉獲得へのカギを握っていました。
当時の評価
SANKYOの看板シリーズである「パワフル」の名を冠した初の5号機として、多くのファンから期待を集めてホールに登場しました。伝統の8ライン演出と、当時主流であったART機能を組み合わせたゲーム性は、シリーズのファンだけでなく、多くのプレイヤーに受け入れられました。特に自力感の強いチャンスゾーンや、ボーナスとARTが絡み合った際の出玉性能は高く評価され、ホールの主力機種の一つとして活躍しました。5号機時代における「パワフル」シリーズの新たな可能性を示した、名機のひとつとして記憶されています。
2009年導入機種
パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.0% |
| 2 | 99.0% |
| 3 | 101.0% |
| 4 | 104.0% |
| 5 | 108.0% |
| 6 | 112.0% |
基本スペック
-
導入日: 2009年1月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約208枚
-
REGULAR BONUS: 約60枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/655.4 | 1/248.2 | 1/458.1 |
| 2 | 1/385.5 | 1/642.5 | 1/240.9 | 1/428.3 |
| 3 | 1/372.4 | 1/630.2 | 1/234.1 | 1/399.6 |
| 4 | 1/360.1 | 1/618.3 | 1/227.6 | 1/372.4 |
| 5 | 1/356.2 | 1/606.8 | 1/224.4 | 1/346.8 |
| 6 | 1/356.2 | 1/585.1 | 1/221.4 | 1/315.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
継続確定のボーナスループART「ゴレンジャータイム」
本機の出玉増加の主軸は、1セット50ゲーム、1ゲームあたり約1.0枚増加するART「ゴレンジャータイム」です。このARTの最大の特徴は、ART中にボーナスを引いた場合、ボーナス終了後に必ずARTへ復帰する「ボーナスループシステム」にあります。ARTとボーナスが絡み合うことで出玉が加速していく、A+ART機の王道ともいえるゲーム性を実現しています。 -
5人集結でARTを目指すCZ「ゴレンジャーチャンス」
通常時のボーナス後などに突入するチャンスゾーンが「ゴレンジャーチャンス」です。このCZは最大5ゲーム継続し、毎ゲームでゴレンジャーが1人ずつ登場。最終的に5人全員が集結すればART確定となります。原作さながらの展開が楽しめる、分かりやすくも手に汗握る自力感の強い演出が魅力でした。 -
ART継続をかけた白熱の「バトルモード」
ARTのセット消化後は、継続をかけた「バトルモード」へ移行します。ここではゴレンジャーと黒十字軍のバトルが繰り広げられ、ゴレンジャーが勝利すればART継続が確定します。継続期待度の異なる複数の敵キャラクターが存在し、どの敵が登場するかで一喜一憂できる、ARTのクライマックスを盛り上げる重要なパートです。
当時の評価
特撮ヒーローの元祖「秘密戦隊ゴレンジャー」という、絶大な知名度を誇る版権とのタイアップで、幅広い年代のプレイヤーから注目を集めました。ART中にボーナスを引けばART継続が確定するという、分かりやすく安心感のある「ボーナスループシステム」は、多くのプレイヤーに好意的に受け入れられました。CZで5人を集める、継続バトルで敵を倒すといった、原作のテーマとパチスロのゲーム性が見事に融合しており、キャラクター機の完成形の一つとして高く評価されました。市場にはよりハイスペックなART機も存在しましたが、その安定したゲーム性とコンテンツ力で、多くのホールで長期にわたり愛される人気機種となりました。
もっと楽シーサー30Φ沖縄バージョン
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 94.4% |
| 2 | 96.5% |
| 3 | 98.4% |
| 4 | 102.3% |
| 5 | 105.7% |
| 6 | 109.7% |
基本スペック
-
導入日: 2009年5月
-
種別: Aタイプ (RT機能付き)
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約300枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/292.6 | 1/431.2 | 1/174.3 |
| 2 | 1/282.5 | 1/409.6 | 1/167.2 |
| 3 | 1/273.1 | 1/390.1 | 1/160.7 |
| 4 | 1/264.3 | 1/372.4 | 1/154.9 |
| 5 | 1/256.0 | 1/356.2 | 1/149.3 |
| 6 | 1/240.9 | 1/336.1 | 1/140.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
シーサーが光ればボーナス確定の王道告知マシン
本機は、根強い人気を誇る「楽シーサー」シリーズの正統後継機です。リール左右に配置された「シーサーランプ」が光ればボーナス確定という、誰にでも分かりやすい完全告知のゲーム性を継承しています。シンプルなゲームフローの中に、多彩なプレミアム告知演出も搭載しており、打ち込むほどに味わいが増す、奥深い一台に仕上がっています。 -
BIG後に突入するRT「もっとシーサーチャンス」
出玉の波を生み出す重要な要素が、BIG BONUS後に突入する50ゲームのリプレイタイム(RT)「もっとシーサーチャンス」です。RT中はコインをほとんど減らすことなく、次のボーナスを抽選。このRT中にボーナスを引き当てることが、出玉の塊を作るための王道パターンであり、本機最大の叩きどころでした。 -
30Φメダルがもたらす独特の遊技感
沖縄バージョンとして、30Φの大型メダルに対応している点も大きな特徴です。メダル投入時の感触や払い出される際の重量感は、25Φ機では味わえない独特の満足感と興奮をプレイヤーに与えました。沖スロファンや、Aタイプの告知機をじっくり楽しみたい層のニーズに見事に応えた仕様となっています。
当時の評価
前作「楽シーサーR」のヒットを受け、その後継機として、また沖スロファンの聖地ともいえる沖縄市場を強く意識した30Φバージョンとして登場しました。シーサーランプによる明快な完全告知と、BIG後のRTによる連チャンの期待感という完成されたゲーム性は、前作同様に幅広い層から高い支持を獲得しました。特に30Φメダルを好むプレイヤー層からは絶大な人気を誇り、特定の地域やホールでは看板機種として長期にわたり稼働しました。SANKYOのAタイプ告知機シリーズのブランド力を、より強固なものにした名機として知られています。
もっと楽シーサー25Φ/30Φ
筐体


リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 95.3% |
| 2 | 97.3% |
| 3 | 99.4% |
| 4 | 102.2% |
| 5 | 106.5% |
| 6 | 111.5% |
基本スペック
-
導入日: 2009年5月
-
種別: Aタイプ (RT機能付き)
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約300枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/292.6 | 1/431.2 | 1/174.3 |
| 2 | 1/282.5 | 1/409.6 | 1/167.2 |
| 3 | 1/273.1 | 1/390.1 | 1/160.7 |
| 4 | 1/264.3 | 1/372.4 | 1/154.9 |
| 5 | 1/256.0 | 1/356.2 | 1/149.3 |
| 6 | 1/240.9 | 1/336.1 | 1/140.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
シーサーランプによるシンプルイズベストな告知
本機は、リール両脇のシーサーランプが点灯すればボーナスが確定するという、非常に明快な完全告知マシンです。レバーON時を主軸としながらも、多彩なプレミアム告知を搭載することで、シンプルなゲーム性の中にプレイヤーを飽きさせない奥深さを加えています。初心者からベテランまで、誰もが安心して楽しめる王道のゲーム性が最大の魅力です。 -
ボーナスループの期待感を高めるRT
BIG BONUS終了後には、50ゲーム継続のリプレイタイム(RT)「もっとシーサーチャンス」に突入します。コインを現状維持させながら、次のボーナスを目指せるこの区間は、出玉の塊を生み出すための重要なトリガーです。RT中にボーナスを引き当てる「連チャン」の爽快感が、本機の醍醐味となっています。 -
全国のホールに対応する25Φ/30Φ仕様
本機は、全国の大多数のホールで採用されている標準的な25Φメダルと、沖スロコーナーで主流の30Φメダルの両方に対応する形でリリースされました。これにより、設置される地域や店舗の特色を問わず、より多くのプレイヤーが「楽シーサー」シリーズの楽しさを体験できる機会を提供しました。
当時の評価
人気を博した「楽シーサーR」の正統後継機として、全国のホールへ向けてリリースされました。完成度の高かった前作のゲーム性を踏襲し、ボーナス確率などのスペック面をさらに磨き上げたことで、多くのAタイプファンから絶大な支持を得ることに成功しました。特に25Φメダル仕様の登場により、これまでシリーズ機が設置されにくかった地域のホールにも広く導入が進み、「SANKYOの告知マシン」としてのブランドイメージを不動のものにした一台です。安定した稼働でホールの定番機種として活躍しました。
KODA KUMI PACHISLOT LIVE IN HALLII(2)
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 95.8% |
| 2 | 98.2% |
| 3 | 100.6% |
| 4 | 103.6% |
| 5 | 106.7% |
| 6 | 110.0% |
基本スペック
-
導入日: 2009年10月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約204枚
-
REGULAR BONUS: 約50枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/655.4 | 1/248.2 | 1/481.9 |
| 2 | 1/385.5 | 1/642.5 | 1/240.9 | 1/451.6 |
| 3 | 1/372.4 | 1/630.2 | 1/234.1 | 1/420.1 |
| 4 | 1/360.1 | 1/618.3 | 1/227.6 | 1/385.5 |
| 5 | 1/348.6 | 1/595.8 | 1/220.1 | 1/356.2 |
| 6 | 1/321.3 | 1/512.0 | 1/197.4 | 1/292.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
継続率が加わったART「LIVE TIME」
本機の出玉の核となるART「LIVE TIME」は、1ゲームあたり約1.2枚増加という前作を上回る性能へと進化。セット数ストックに加えて、新たに最大89%ループの継続率という概念が追加されました。これにより、自らのヒキで継続を掴み取るという、ライブさながらの興奮と一体感を味わえるゲーム性を実現しています。 -
ボーナス中の7揃いがARTへの扉を開く
ART突入のメイン契機はボーナス中の抽選となりました。BIG・REG中に発生するカットイン演出時に、見事7絵柄を揃えることができればART確定となります。ボーナスを引いた後も、自らの手でARTを掴み取るという明確な叩きどころが存在するため、常に高い集中力と期待感を持って遊技できる点が魅力でした。 -
圧倒的なボリュームのライブ映像と楽曲
前作で市場に衝撃を与えたライブ映像と楽曲は、そのボリュームをさらに増して搭載されています。BIG BONUS中に選択できる楽曲は全13曲に増加し、ART中もハイクオリティなライブ映像が展開されます。遊技という枠を超え、アーティストの世界観に没入できる唯一無二のエンターテインメント性は、本機最大の武器と言えるでしょう。
当時の評価
社会現象ともなった前作の空前の大ヒットを受け、絶大な期待の中でホールデビューを飾りました。基本的なゲーム性は踏襲しつつも、ARTに継続率の概念を取り入れたことで、より一層のドキドキ感と出玉への期待感をプラスすることに成功。コンテンツ面でも楽曲や映像が大幅にパワーアップしており、ファンの期待を裏切らない正統進化を遂げた一台として、前作に勝るとも劣らない大ヒットを記録しました。多くのホールで長期間にわたりメイン機種として君臨し、パチスロにおけるアーティストタイアップ機の金字塔としての地位を不動のものにしました。
2010年導入機種
パチスロ機動戦艦ナデシコ
筐体

©1998 ジーベック/NADESICO製作委員会
リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.8% |
| 2 | 99.7% |
| 3 | 102.9% |
| 4 | 105.8% |
| 5 | 109.1% |
| 6 | 113.0% |
基本スペック
-
導入日: 2010年1月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「ナデシコラッシュ」: 1Gあたり約1.4枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/365.1 |
| 2 | 1/344.9 |
| 3 | 1/326.4 |
| 4 | 1/303.4 |
| 5 | 1/282.5 |
| 6 | 1/254.0 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ボーナス非搭載のART特化スペック
本機は、ボーナスを搭載せず、ART「ナデシコラッシュ」の連打によって出玉を増やすART特化タイプのマシンです。1セット50ゲーム+α、1ゲームあたり約1.4枚という純増性能を誇るARTは、当時の市場においても高い出玉性能を秘めており、ARTに突入した際の期待感は非常に高いものでした。 -
ベルナビ管理のCZ「アキトボーナス」
ART突入のメイン契機となるのが、チャンスゾーン(CZ)「アキトボーナス」です。これは擬似ボーナス形式のCZで、規定ベルナビ回数を消化するまで継続します。この間に液晶演出でルリのカットインが発生すればART突入が確定するという、自力感の強いゲーム性が特徴。ベルのヒキがARTへの道を切り拓く、手に汗握る瞬間でした。 -
ゲーム数上乗せ特化ゾーン「ゲキガンチャンス」
ART「ナデシコラッシュ」中のレア役成立時などには、ゲーム数上乗せのチャンスが訪れます。中でも、BAR絵柄が揃うことで突入する上乗せ特化ゾーン「ゲキガンチャンス」は、大量ゲーム数獲得の最大のトリガーとなっていました。ARTをいかにロング継続させられるかが、出玉の波を掴むための重要な鍵でした。
当時の評価
1990年代に絶大な人気を博したアニメ「機動戦艦ナデシコ」とのタイアップ機として、多くの原作ファンから熱い視線を集めました。ボーナスを排除し、ARTの性能に特化させた当時としては先進的なスペックは、一撃の出玉を求めるプレイヤー層から高く評価されました。特に、ベルナビ回数で管理されるCZ「アキトボーナス」の自力感は、本機のゲーム性を象徴する要素として好評を博しました。一方で、ARTへのハードルがやや高く、プレイヤーを選ぶ側面もありましたが、原作の世界観を見事に再現した演出と挑戦的なゲーム性で、SANKYOの新たな一面を示した意欲作として記憶されています。
ゴッドハンターV
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.3% |
| 2 | 99.1% |
| 3 | 100.7% |
| 4 | 104.0% |
| 5 | 107.7% |
| 6 | 112.0% |
基本スペック
-
導入日: 2010年6月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「ゴッドゲーム」: 1Gあたり約1.4枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/384.0 |
| 2 | 1/365.1 |
| 3 | 1/347.1 |
| 4 | 1/319.1 |
| 5 | 1/296.1 |
| 6 | 1/265.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ボーナス非搭載のART特化型スペック
本機は、擬似ボーナスやリアルボーナスを一切搭載せず、ART「ゴッドゲーム」のみで出玉を増やしていくART特化型のマシンです。1セット50ゲーム、1Gあたり約1.4枚増加するARTは、ゲーム数上乗せ方式を採用。ART中にいかにゲーム数を上乗せし、ロングランさせられるかという、シンプルかつ奥深いゲーム性が魅力でした。 -
ARTを自力で掴むCZ「ジャッジメントタワー」
通常時からARTを目指すメインルートが、チャンスゾーン(CZ)「ジャッジメントタワー」です。このCZは10ゲーム+α継続し、その間にレア役などを引くことでART突入を抽選します。液晶上で主人公がタワーを駆け上がるほど期待度がアップする、視覚的にも分かりやすく手に汗握る自力継続型のチャンスゾーンとなっていました。 -
強力な上乗せ特化ゾーン「V-RUSH」
ART「ゴッドゲーム」中のレア役成立時の一部などから突入する、ゲーム数上乗せ特化ゾーンが「V-RUSH」です。このゾーンに突入すると、リプレイ以外の小役成立で必ずゲーム数を上乗せ。特に5ゲーム継続が保証される「スーパーV-RUSH」は、一撃で大量ゲーム数を獲得できる本機最強のトリガーとして君臨していました。
当時の評価
SANKYOのオリジナルコンテンツとして登場した本機は、ボーナスを排除しARTの性能に全てを注いだ、当時としては非常に挑戦的なスペックで注目を集めました。自力感の強いCZや、強力な上乗せ性能を秘めた特化ゾーン「V-RUSH」は、一撃性を求めるプレイヤー層から高く評価されました。市場には人気版権の機種が多数存在する中、オリジナルコンテンツであるが故の苦戦も見られましたが、そのストイックなゲーム性はコアなパチスロファンを魅了し、SANKYOが持つゲーム性開発のポテンシャルの高さを示した一台として記憶されています。
パチスロ超時空要塞マクロス
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.8% |
| 2 | 98.3% |
| 3 | 100.1% |
| 4 | 103.9% |
| 5 | 107.7% |
| 6 | 112.0% |
基本スペック
-
導入日: 2010年11月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約200枚~約250枚
-
REGULAR BONUS: 約48枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/780.2 | 1/277.7 | 1/536.5 |
| 2 | 1/420.1 | 1/753.3 | 1/269.7 | 1/502.5 |
| 3 | 1/409.6 | 1/728.2 | 1/262.1 | 1/470.9 |
| 4 | 1/399.6 | 1/704.7 | 1/255.0 | 1/424.3 |
| 5 | 1/390.1 | 1/682.7 | 1/248.2 | 1/389.9 |
| 6 | 1/364.1 | 1/624.2 | 1/230.1 | 1/334.5 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約1.5枚のART「バルキリータイム」
本機の出玉増加の主軸となるのが、1ゲームあたり純増約1.5枚を誇るART「バルキリータイム」です。 このARTはゲーム数管理型で、レア役によるゲーム数直乗せや、ボーナス中の抽選をメインに突入します。ART中にボーナスが成立してもARTゲーム数がリセットされないため、ボーナスとARTのループが出玉の大きな波を生み出す原動力となっていました。 -
ゲーム数上乗せの鍵を握る「デカルチャンス」
ART中のゲーム数上乗せは、主にレア役成立時に抽選されます。その際に発生する連続演出成功でゲーム数上乗せが確定しますが、特筆すべきは「デカルチャンス」と呼ばれるシステムです。これは上乗せゲーム数を告知する演出で、ボタン連打や一発告知など多彩なパターンが存在し、大量上乗せへの期待感を最大限に引き立てる役割を担っていました。 -
ARTストック特化のプレミアムBIG「超時空ライブ」
BIG BONUSの一部で突入する「超時空ライブ」は、ARTストックの特化ゾーンとして機能します。このプレミアムボーナス中は、7絵柄が揃う確率が大幅にアップしており、揃うたびにARTセット数をストックします。突入すれば大量ストックの期待が持てる、本機最強のトリガーの一つとしてプレイヤーを熱狂させました。
当時の評価
1980年代を代表するロボットアニメの金字塔「超時空要塞マクロス」とのタイアップ機として、導入前からパチスロファンとアニメファンの両方から絶大な期待を寄せられていました。ボーナスとARTの連鎖で出玉を増やすという王道のゲーム性に、原作の世界観を見事に落とし込んだ多彩な演出、そして名曲の数々が絡み合い、非常に高い完成度を実現。特にART「バルキリータイム」の爽快感と、ゲーム数上乗せ演出「デカルチャンス」の興奮は多くのプレイヤーを虜にしました。ホールでは長期にわたり高稼働を維持し、2010年を代表する大ヒット機種として歴史に名を刻んでいます。
2011年導入機種
キャプテンハーロックG
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.4% |
| 2 | 98.9% |
| 3 | 101.5% |
| 4 | 104.2% |
| 5 | 108.2% |
| 6 | 111.3% |
基本スペック
-
導入日: 2011年1月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「ハーロックタイム」: 1Gあたり約1.4枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/399.2 |
| 2 | 1/380.1 |
| 3 | 1/361.5 |
| 4 | 1/334.8 |
| 5 | 1/310.9 |
| 6 | 1/276.9 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ボーナス非搭載のART特化スペック
本機はボーナスを一切搭載せず、ART「ハーロックタイム」のみで出玉を増やしていくゲーム性です。ARTは1セット40ゲーム、1Gあたり約1.4枚増加し、ゲーム数上乗せとセット数ストックのダブル抽選方式を採用。ARTに当選した際の期待感と、ロング継続した際の破壊力に特化した、メリハリのあるスペックが特徴でした。 -
自力感あふれるCZ「ハーロックチャンス」
ART突入のメイン契機となるのが、10ゲーム継続のチャンスゾーン「ハーロックチャンス」です。この間は全役でART突入抽選が行われ、レア役を引けばARTの大チャンスとなります。液晶でハーロックが敵を撃破すればART確定となる、シンプルながらも手に汗握る自力感がプレイヤーを惹きつけました。 -
ゲーム数上乗せ特化ゾーン「大海賊モード」
ART中に突入する可能性のある「大海賊モード」は、本機最強のゲーム数上乗せ特化ゾーンです。このモード中はレア役確率が大幅にアップし、レア役成立でゲーム数上乗せが確定します。一度突入すれば大量上乗せの期待が持てる、まさに一撃のトリガーとして、プレイヤーの心を熱くさせました。
当時の評価
松本零士氏の不朽の名作「宇宙海賊キャプテンハーロック」とのタイアップ機として、多くのファンから注目を集めました。ボーナスを排してARTの性能に特化した挑戦的なスペックは、一撃の出玉を求める層から高い評価を受けました。特に、上乗せ特化ゾーン「大海賊モード」の破壊力はプレイヤーの間で話題となり、そのポテンシャルを体験したいと打ち込むファンも少なくありませんでした。しかし、ARTへの道のりが平坦ではないため、プレイヤーを選ぶ側面も持ち合わせており、爆発的なヒットには至らなかったものの、その硬派なゲーム性と原作の魅力的な世界観で、一部の熱狂的なファンを生んだ一台として記憶されています。
パチスロ 創聖のアクエリオン
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.3% |
| 2 | 98.1% |
| 3 | 100.1% |
| 4 | 104.0% |
| 5 | 108.8% |
| 6 | 113.3% |
基本スペック
-
導入日: 2011年3月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約204枚
-
REGULAR BONUS: 約48枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/510.1 |
| 2 | 1/420.1 | 1/642.5 | 1/254.0 | 1/481.1 |
| 3 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/248.2 | 1/455.1 |
| 4 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/242.7 | 1/418.2 |
| 5 | 1/381.0 | 1/585.1 | 1/230.0 | 1/385.5 |
| 6 | 1/356.2 | 1/565.0 | 1/218.5 | 1/332.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ARTレベルが継続を左右する「創聖ラッシュ」
本機の出玉増加の主軸は、1ゲームあたり約1.5枚増加するゲーム数管理型ART「創聖ラッシュ」です。このARTには内部的に「レベル」の概念が存在し、高レベルほどARTの継続やゲーム数上乗せ、特化ゾーンへの突入が優遇されます。ARTをいかに高レベル状態へ引き上げ、維持できるかという戦略性が、プレイヤーを熱くさせました。 -
自力継続型の上乗せゾーン「創聖モード」
ART中の特定条件で突入する「創聖モード」は、ゲーム数上乗せの自力継続型特化ゾーンです。このモード中は転落リプレイを引く前に、いかにレア役やベルを引けるかが勝負の鍵。毎ゲームが上乗せのチャンスとなるため、継続中の期待感と緊張感は本機随一の叩きどころとなっていました。 -
原作の世界観と融合した多彩な演出
「あなたと合体したい」というキャッチーなフレーズで社会現象にもなった原作の世界観を、パチスロのゲーム性に見事に融合させています。ボーナスやART、上乗せ演出の随所で、原作の名シーンや名曲が展開され、ファンであれば誰もが楽しめる作り込みがなされています。特にART中の楽曲変化は、ARTレベルを示唆する重要な要素としてゲーム性を盛り上げました。
当時の評価
大ヒットアニメとのタイアップ、そして「気持ちいい〜!」のフレーズが印象的なテレビCMの効果もあり、導入前から非常に高い注目を集めました。ARTにレベルの概念を持ち込み、状態を育てながらロング継続を目指すという斬新なゲーム性は、多くのプレイヤーから絶大な支持を獲得。原作の魅力を最大限に活かした演出のクオリティも高く評価され、2011年を代表するモンスターヒット機種となりました。SANKYOのA+ART機の開発力を市場に改めて証明し、多くのホールで看板機種として長期にわたり活躍した、5号機史に残る名機です。
夢夢ワールドDXII
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.3% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 100.5% |
| 4 | 104.2% |
| 5 | 107.6% |
| 6 | 112.1% |
基本スペック
-
導入日: 2011年9月
-
種別: Aタイプ
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約312枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/287.4 | 1/431.2 | 1/172.5 |
| 2 | 1/277.7 | 1/420.1 | 1/167.2 |
| 3 | 1/268.6 | 1/409.6 | 1/162.2 |
| 4 | 1/260.1 | 1/399.6 | 1/157.5 |
| 5 | 1/252.1 | 1/390.1 | 1/153.1 |
| 6 | 1/240.9 | 1/364.1 | 1/145.0 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
伝統の8ラインと完全告知の融合
本機はSANKYOの看板キャラクター「夢夢ちゃん」が活躍する、完全告知のAタイプマシンです。最大の特徴は、同社の代名詞でもある「8ライン」の有効ラインを採用している点です。リール上のどこかで絵柄が揃えばボーナスという分かりやすさに、多彩な告知演出が絡み合うことで、シンプルながらも奥深いゲーム性を実現しています。 -
多彩なモードと豊富な告知演出
プレイヤーを飽きさせない要素として、演出モードを選択できる機能を搭載しています。「夢夢ちゃんモード」「ジャムちゃんモード」「ドラム君モード」の3種類から選ぶことができ、それぞれ告知の発生タイミングや演出パターンが異なります。総数100種類以上にも及ぶプレミアム告知は、ボーナス当選の喜びを何倍にも増幅させてくれました。 -
シンプルな技術介入と高い安定性
ボーナス中は簡単な技術介入を実践することで、最大枚数を獲得することが可能です。BIGで約312枚、REGでも約104枚と、Aタイプとして十分な出玉性能を誇ります。高いボーナス合算確率と合わさることで、安定した遊技が楽しめるスペックは、初心者から上級者まで、幅広い層のプレイヤーに安心感を提供しました。
当時の評価
SANKYOの原点ともいえる「フィーバーパワフル」シリーズの流れを汲むマシンとして、多くのオールドファンから注目を集めました。ART機が市場の全盛期を迎える中、あえて完全告知のAタイプ、しかも伝統の8ライン機としてリリースされた本機は、そのシンプルで分かりやすいゲーム性で独自のポジションを確立。特に、演出の異なる3つのモードを選べる機能は、プレイヤーの好みに合わせて遊技できると高く評価されました。派手さはないものの、じっくりと遊べる堅実な作り込みで、ホールのバラエティコーナーを中心に長期にわたり愛される一台となりました。
パチスロ X JAPAN
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.1% |
| 2 | 98.3% |
| 3 | 100.5% |
| 4 | 104.6% |
| 5 | 108.5% |
| 6 | 112.1% |
基本スペック
-
導入日: 2011年10月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約204枚
-
REGULAR BONUS: 約48枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/451.6 |
| 2 | 1/420.1 | 1/642.5 | 1/254.0 | 1/434.0 |
| 3 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/248.2 | 1/413.4 |
| 4 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/242.7 | 1/386.2 |
| 5 | 1/381.0 | 1/585.1 | 1/230.0 | 1/361.3 |
| 6 | 1/356.2 | 1/565.0 | 1/218.5 | 1/324.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ARTゲーム数減算停止「運命共同体」システム
本機の出玉の核となるのは、1ゲームあたり約1.5枚増加するART「RUSH OF LIVE」です。最大の特徴は、ART中に「運命共同体」絵柄が揃うと、ARTのゲーム数減算が停止する革新的なシステムを搭載している点です。ゲーム数が減らないままARTが継続するため、実質的なゲーム数上乗せ以上の効果を生み出し、これまでにない興奮と持続感を実現しました。 -
ボーナス中の7揃いがARTへの王道ルート
ART突入のメイン契機は、ボーナス中の7絵柄揃いです。BIG、REGを問わず、カットイン発生時に7絵柄を狙う瞬間は、プレイヤーの腕の見せ所。自らの手でARTを掴み取るという明確な目標が、ボーナス消化中の期待感を極限まで高めます。ARTとボーナスが絡み合った際の出玉性能は、当時のA+ART機の中でもトップクラスの性能を誇りました。 -
伝説のバンドの世界観に没入できる演出
日本が世界に誇る伝説的ロックバンド「X JAPAN」の楽曲とライブ映像を、余すところなく搭載しています。ART中は大ヒット曲が鳴り響き、液晶では迫力のライブ映像が展開されるなど、遊技するほどにバンドの世界観に深く没入できます。パチスロファンだけでなく、数多くの音楽ファンをも魅了した、コンテンツの力が最大限に活かされた一台です。
当時の評価
伝説的バンドとのタイアップということで、リリース前から社会現象に近いレベルでの注目を集めました。ARTのゲーム数減算が停止する「運命共同体」という、これまでにない斬新なゲーム性は多くのプレイヤーに衝撃を与え、その中毒性の高さから絶大な支持を獲得。圧倒的なコンテンツ力と革新的なゲームシステムが見事に融合し、2011年を代表するメガヒット機種となりました。SANKYOのタイアップ機路線の集大成ともいえる完成度で、多くのホールで看板機種として長期稼働を果たした、5号機史に燦然と輝く名機です。
2012年導入機種
パチスロ マクロスフロンティア はじまりの歌、銀河に響け!
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.4% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 100.8% |
| 4 | 104.6% |
| 5 | 108.8% |
| 6 | 113.1% |
基本スペック
-
導入日: 2012年4月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
超BIG BONUS: 約250枚
-
BIG BONUS: 約180枚
-
REGULAR BONUS: 約40枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG合算 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/712.4 | 1/256.0 | 1/359.1 |
| 2 | 1/394.8 | 1/697.2 | 1/252.1 | 1/347.1 |
| 3 | 1/390.1 | 1/682.7 | 1/248.2 | 1/334.5 |
| 4 | 1/381.0 | 1/661.0 | 1/241.8 | 1/314.0 |
| 5 | 1/372.4 | 1/642.5 | 1/236.0 | 1/296.6 |
| 6 | 1/356.2 | 1/606.8 | 1/224.4 | 1/270.8 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約1.5枚のゲーム数上乗せ型ART「バルキリータイム」
本機の出玉性能の核となるのは、1ゲームあたり約1.5枚増加するART「バルキリータイム」です。このARTはゲーム数上乗せ方式を採用しており、ボーナス中の抽選やレア役からの直撃で突入します。ART中にボーナスを引いてもゲーム数が消滅しないため、ARTとボーナスを高次元でループさせることが、大量出玉への最短ルートとなっていました。 -
本機を象徴する上乗せ特化ゾーン「トライアングラーチャンス」
ART中のゲーム数上乗せの大部分を担うのが、本機の代名詞ともいえる上乗せ特化ゾーン「トライアングラーチャンス」です。突入時にプレイヤーは「ランカ」か「シェリル」のどちらかを選択し、その後の展開に応じて上乗せゲーム数が決定します。自らの選択が結果を左右するゲーム性は、多くのプレイヤーを熱狂の渦に巻き込みました。 -
多彩なプレミアムフラグと強力な上乗せ性能
通常時のロングフリーズなどから突入する「超時空ボーナス」や、ART中のBAR揃いを契機とする「究極クランボーナス」など、一撃のトリガーとなる強力なプレミアムフラグを多数搭載。これらはART突入や大量ゲーム数上乗せが濃厚となるため、常に一発逆転の夢を見ながら遊技できる点が、本機の大きな魅力でした。
当時の評価
前作「パチスロ超時空要塞マクロス」の大ヒットを受け、ファン待望の続編としてホールに登場しました。原作「マクロスF」の絶大な人気を背景に、ボーナスとARTが絶妙に絡み合うゲーム性、そして本機を象徴する「トライアングラーチャンス」という秀逸な上乗せシステムがプレイヤーの心を鷲掴みにし、空前の大ヒットを記録。2012年のパチスロ市場を席巻し、多くのホールでメイン機種として長期にわたり稼働しました。5号機の歴史を語る上では決して外すことのできない、まさに伝説的な一台です。
パチスロ パトラッシュ
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.8% |
| 2 | 98.6% |
| 3 | 100.8% |
| 4 | 104.3% |
| 5 | 108.1% |
| 6 | 113.4% |
基本スペック
-
導入日: 2012年7月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「PAT-RUSH」: 1Gあたり約2.4枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/292 |
| 2 | 1/286 |
| 3 | 1/272 |
| 4 | 1/260 |
| 5 | 1/249 |
| 6 | 1/228 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約2.4枚の高性能ART「PAT-RUSH」
本機はボーナス非搭載のART特化型マシンで、出玉増加のすべてをART「PAT-RUSH」が担います。1ゲームあたりの純増枚数は約2.4枚と、当時の機種の中でもトップクラスの性能を誇り、ARTに突入した際の出玉スピードは圧巻の一言。ARTは1セット20G・70G・140Gのいずれかで、ゲーム数テーブルによる解除がメインの突入ルートでした。 -
自力6択の押し順当て「ラッシュチャレンジ」
通常時の特定役などから突入する「ラッシュチャレンジ」は、ART突入をかけた自力6択のチャンスゾーンです。発生する押し順ナビが描かれた6つの宝箱の中から、プレイヤーが任意の一つを選択。見事、内部的に成立している押し順を当てることができればARTが確定するという、シンプルながら極限の集中力を要する叩きどころとなっていました。 -
天国モードの84%ループが強烈な出玉を生む
本機には通常・ゾロ目・天国の3つの内部モードが存在し、ART当選のゲーム数を管理しています。特に、ART終了後50G以内が天井となる「天国モード」に移行した場合、そのループ率は約84%にも達します。一度天国モードのループに突入させれば、ARTの連打によって一撃万枚も夢ではない、強烈な出玉性能を秘めていました。
当時の評価
パチンコで絶大な人気を誇った「パトラッシュ」シリーズが、満を持してパチスロとして登場しました。ボーナスを搭載せず、純増約2.4枚というハイスペックARTのみで出玉を増やすという、非常にメリハリの効いたゲーム性は、一撃性を求めるプレイヤー層から熱狂的な支持を受けました。特に天国モードの圧倒的なループ性能は本機の代名詞となり、「ハマるか、出るか」という分かりやすい遊技性で、多くのプレイヤーを魅了しました。SANKYOのART特化機の開発力を示す一台として、市場に強いインパクトを残した機種です。
パチスロ 覇王伝 零
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 100.2% |
| 4 | 104.8% |
| 5 | 108.4% |
| 6 | 114.4% |
基本スペック
-
導入日: 2012年8月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「零ART」: 1Gあたり約2.0枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/297.9 |
| 2 | 1/288.7 |
| 3 | 1/278.9 |
| 4 | 1/265.3 |
| 5 | 1/251.1 |
| 6 | 1/227.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約2.0枚のゲーム数上乗せ型ART「零ART」
本機はボーナスを搭載しておらず、出玉増加はすべて1ゲームあたり純増約2.0枚のART「零ART」で賄われます。ARTは1セット50ゲーム+αのゲーム数上乗せ型で、レア役による直乗せや特化ゾーンがロング継続への鍵を握ります。原作の「ギャンブル」をテーマにしたスリリングなゲーム性を、ハイスペックなARTで見事に表現していました。 -
毎ゲーム上乗せが発生する特化ゾーン「羅刹ゾーン」
ART中に突入する可能性のある「羅刹ゾーン」は、10ゲーム+α継続するゲーム数上乗せ特化ゾーンです。このゾーン中は、成立役に応じて毎ゲーム10G〜300Gの上乗せが発生。レバーONのたびにゲーム数が加算されていく興奮は、本機最大の魅力であり、一撃大量上乗せを可能にする最強のトリガーでした。 -
ART引き戻しをかけた自力CZ「鉄壁の門」
ART終了後に突入するチャンスゾーンが「鉄壁の門」です。このCZは最大4ゲーム継続し、その間にレア役を引くことができればART引き戻しが確定します。最後まで諦めずに自力でARTを掴み取れるゲーム性は、プレイヤーの期待感を途切れさせない重要な役割を担っていました。
当時の評価
福本伸行氏による人気漫画「覇王伝 零」とのタイアップ機として、多くの原作ファンから注目を集めました。ボーナス非搭載のART特化型スペックで、純増約2.0枚のARTと、毎ゲーム上乗せが発生する特化ゾーン「羅刹ゾーン」の破壊力が大きな話題を呼びました。原作の持つヒリつくような勝負の世界観が、ARTのゲーム性と見事にマッチしており、一撃性を求めるプレイヤー層から高い評価を獲得。SANKYOの持つ人気版権の魅力を最大限に引き出す開発力を示した一台として、多くのホールで人気を博しました。
2013年導入機種
パチスロ らんま1/2
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.5% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 100.7% |
| 4 | 105.0% |
| 5 | 110.6% |
| 6 | 113.5% |
基本スペック
-
導入日: 2013年1月
-
種別: ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
ART「乱馬ラッシュ」: 1Gあたり約2.0枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ART初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/297.8 |
| 2 | 1/287.4 |
| 3 | 1/276.5 |
| 4 | 1/262.1 |
| 5 | 1/246.2 |
| 6 | 1/224.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約2.0枚のART「乱馬ラッシュ」
本機はボーナス非搭載のART特化型マシンであり、出玉の鍵は1ゲームあたり純増約2.0枚のART「乱馬ラッシュ」が握ります。ARTは1セット40ゲーム+αで、ゲーム数上乗せとセット数ストックの両方でロング継続を目指すゲーム性。原作のドタバタ感を、スピード感あふれるARTで見事に表現しています。 -
2種類の上乗せ特化ゾーン
大量出玉のトリガーとして、性能の異なる2種類の上乗せ特化ゾーンを搭載しています。ゲーム数上乗せに特化した「祝(ハッピー)ラッシュ」と、セット数上乗せに特化した「熊猫(パンダ)ラッシュ」が存在し、ART中の展開に応じて突入します。これらの特化ゾーンをいかに引けるかが、出玉の波を作る上で極めて重要な要素でした。 -
自力感満載のCZ「無差別格闘チャレンジ」
ART突入のメインルートとなるのが、自力継続型のチャンスゾーン「無差別格闘チャレンジ」です。このCZ中は成立役に応じてART突入抽選が行われ、原作でおなじみのライバルたちとのバトルに勝利すればARTが確定します。プレイヤーのヒキがARTに直結する、手に汗握るゲーム性が多くのファンを魅了しました。
当時の評価
国民的な人気漫画「らんま1/2」とのタイアップ機として、世代を問わず幅広い層から大きな期待を寄せられてホールデビューしました。ART特化型マシンならではの出玉スピードと、ゲーム数・セット数という2種類の上乗せ特化ゾーンが絡み合った際の爆発力は、多くのプレイヤーから高く評価されました。原作のキャラクターたちが繰り広げるコミカルで賑やかな演出も忠実に再現されており、版権モノとしてのクオリティの高さも話題となりました。市場のヒット機種として、多くのホールで安定した人気を誇った一台です。
パチスロ 創聖のアクエリオンII(2)
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.6% |
| 2 | 98.7% |
| 3 | 100.5% |
| 4 | 105.7% |
| 5 | 108.3% |
| 6 | 112.6% |
基本スペック
-
導入日: 2013年5月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約204枚
-
REGULAR BONUS: 約48枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/341.5 |
| 2 | 1/420.1 | 1/642.5 | 1/254.0 | 1/327.0 |
| 3 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/248.2 | 1/313.4 |
| 4 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/242.7 | 1/292.0 |
| 5 | 1/381.0 | 1/585.1 | 1/230.0 | 1/273.1 |
| 6 | 1/356.2 | 1/565.0 | 1/218.5 | 1/248.7 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約1.5枚のART「創聖ラッシュ」
本機の出玉の主軸となるのは、1ゲームあたり約1.5枚増加するゲーム数管理型ART「創聖ラッシュ」です。前作で好評を博したARTレベルの概念を継承しつつ、ART初当たり確率が大幅に軽くなったことで、より遊びやすく、かつARTとボーナスのループを体感しやすいスペックへと進化を遂げました。 -
進化した上乗せ特化ゾーン
ゲーム数上乗せの鍵を握る特化ゾーンは、前作から大幅にパワーアップ。「創聖モード」と「機械天使モード」の2種類が存在し、後者であれば期待値は100Gオーバー。さらに、両者が融合する最上位の特化ゾーン「不動モード」に突入すれば、0G連上乗せが発生し、期待値は300Gオーバーという圧巻の性能を誇りました。 -
自力でARTを掴み取るチャンスゾーン
本機では新たに、ART突入をかけた自力チャンスゾーン「エクスタシーゾーン」を搭載。1セット10ゲーム継続し、その間の成立役に応じてARTを抽選します。このCZの搭載により、ボーナスを引かずともARTへの道が拓かれ、通常時も常に期待感を持って遊技できるゲーム性へと昇華しました。
当時の評価
前作「パチスロ 創聖のアクエリオン」の空前の大ヒットを受け、多くのファンの期待を一身に背負って登場しました。ART初当たり確率を軽くして遊びやすさを向上させつつ、上乗せ特化ゾーンの融合という新たな興奮要素を加えて、正統進化とは何かを見事に体現。原作の魅力的な世界観と進化したゲーム性の融合は、前作のファンはもちろん、新たなプレイヤー層をも取り込み、絶大な支持を獲得しました。2013年を代表する大ヒット機種として、前作に続き多くのホールで看板機種として活躍した、シリーズの名声を不動のものにした一台です。
ボンバーパワフルII(2)
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.8% |
| 2 | 98.9% |
| 3 | 100.7% |
| 4 | 102.9% |
| 5 | 107.0% |
| 6 | 111.0% |
基本スペック
-
導入日: 2013年9月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
パワフルボーナス (BIG): 純増 約204枚
-
レギュラーボーナス (REG): 純増 約48枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/655.4 | 1/260.1 | 1/356.2 |
| 2 | 1/420.1 | 1/642.5 | 1/254.0 | 1/344.9 |
| 3 | 1/409.6 | 1/630.2 | 1/248.2 | 1/332.7 |
| 4 | 1/399.6 | 1/618.3 | 1/242.7 | 1/315.1 |
| 5 | 1/381.0 | 1/585.1 | 1/230.0 | 1/297.9 |
| 6 | 1/356.2 | 1/565.0 | 1/218.5 | 1/273.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
1Gあたり純増約2.0枚のART「パワフルタイム」
本機の出玉増加の主軸は、1ゲームあたり純増約2.0枚を誇るART「パワフルタイム」です。このARTは1セット40ゲーム+αのゲーム数上乗せ型で、レア役やボーナスを契機に突入します。ART中にボーナスが成立した場合は、ARTのゲーム数に30G以上が上乗せされるため、ボーナスとARTのループが強力な出玉の波を生み出しました。 -
ART突入をかけた自力CZ「シャッターチャンス」
通常時のボーナス後や特定役成立から突入する「シャッターチャンス」は、ART突入をかけた自力チャンスゾーンです。10ゲームまたは20ゲーム継続し、その間に全役でART突入を抽選。液晶のシャッターが閉まればARTが確定するという、シンプルかつ分かりやすいゲーム性がプレイヤーの期待感を煽りました。 -
伝統の8ライン演出と多彩なアクション
SANKYOの看板シリーズならではの、有効ライン8ラインのゲーム性を継承。おなじみの「夢夢ちゃん」が活躍する多彩な液晶演出は、シンプルながらも奥深い魅力を放ちます。特に、シリーズ伝統の「オールフルーツ」は、成立すればボーナスとARTの両方が確定する、本機最強のプレミアム役として君臨していました。
当時の評価
SANKYOの看板キャラクター「夢夢ちゃん」が活躍するパワフルシリーズとして、多くのファンに支持されてきた伝統を5号機のA+ARTスペックで表現した一台です。1Gあたり純増約2.0枚のARTと、ボーナスが絡んだ際の分かりやすい上乗せ仕様は、遊びやすさと出玉性能のバランスが取れていると好評を博しました。市場にはより射幸性の高いAT機が登場し始めていた時期でしたが、本機はシリーズが持つ安心感と、A+ART機ならではの安定したゲーム性で独自のポジションを確立。幅広い層のプレイヤーから愛され、ホールの定番機種として安定した稼働を誇りました。
パチスロ タイガーマスク
筐体

©梶原一騎・辻なおき/講談社・東映アニメーション
リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.5% |
| 2 | 98.3% |
| 3 | 100.1% |
| 4 | 105.0% |
| 5 | 107.7% |
| 6 | 112.8% |
基本スペック
-
導入日: 2013年11月
-
種別: AT搭載
-
ボーナス仕様:
-
AT「タイガーラッシュ」: 1Gあたり約2.5枚増加
-
設定別確率
| 設定 | AT初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/299.3 |
| 2 | 1/288.7 |
| 3 | 1/278.9 |
| 4 | 1/264.3 |
| 5 | 1/250.1 |
| 6 | 1/227.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約2.5枚の差枚数管理型AT「タイガーラッシュ」
本機は、擬似ボーナスやリアルボーナスを搭載しないAT特化型のマシンです。出玉の主軸となるのは、1Gあたり純増約2.5枚を誇る差枚数管理型AT「タイガーラッシュ」。初期枚数は100枚以上で、消化中に上乗せした枚数がそのまま出玉に直結するという、直感的で分かりやすいゲーム性が特徴です。 -
上乗せが上乗せを呼ぶ「虎の上乗せ」
AT中の上乗せ性能は本機の真骨頂です。レア役などから枚数上乗せに当選すると、その上乗せゲームで再度レア役を引けば、さらに上乗せがコンボする「虎の上乗せ」システムを搭載。この連鎖が始まった際の興奮と期待感は、本機最大の魅力であり、一撃で大量の枚数を獲得するトリガーとなっていました。 -
自力継続型のCZ「タイガーマスクチャレンジ」
AT突入のメインルートとなるのが、10ゲーム継続のチャンスゾーン「タイガーマスクチャレンジ」です。この間は全役でAT突入が抽選され、最終ゲームで発生するバトルに勝利すればAT確定となります。原作さながらの手に汗握る攻防が、プレイヤーのヒキとリンクする自力感満載のゲーム性でした。
当時の評価
プロレス漫画の金字塔「タイガーマスク」とのタイアップ機として、多くの原作ファンやパチスロファンから注目を集めました。純増約2.5枚の差枚数管理ATと、上乗せがコンボする「虎の上乗せ」という斬新なシステムが話題となり、その爆発力は多くのプレイヤーを魅了しました。AT特化機ならではのスピード感と、原作の世界観を忠実に再現した熱いバトル演出が見事に融合し、SANKYO初のAT機として市場で確固たる地位を築くことに成功。多くのホールで人気を博し、長期にわたって活躍したヒット機種となりました。
2014年導入機種
パチスロ マクロスフロンティア2
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.2% |
| 2 | 98.2% |
| 3 | 100.6% |
| 4 | 104.3% |
| 5 | 108.2% |
| 6 | 111.8% |
基本スペック
-
導入日: 2014年4月
-
種別: 疑似ボーナス+AT機
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約150枚獲得
-
REGULAR BONUS: 約40枚獲得
-
AT「バルキリータイム」: 1Gあたり約2.4枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ボーナス合算 | AT初当たり |
|---|---|---|
| 1 | 1/242.7 | 1/489.1 |
| 2 | 1/237.4 | 1/474.5 |
| 3 | 1/232.4 | 1/458.3 |
| 4 | 1/224.4 | 1/431.2 |
| 5 | 1/218.5 | 1/406.1 |
| 6 | 1/208.1 | 1/373.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
擬似ボーナスとATが織りなす「歌姫ループ」
本機の出玉増加は、擬似ボーナスと純増約2.4枚のAT「バルキリータイム」のループによって生み出されます。通常時はまず擬似ボーナス当選を目指し、そのボーナス中にATを抽選するという、分かりやすいゲームフローが特徴。AT中はレア役などでボーナスを抽選しており、この連鎖「歌姫ループ」に突入させることが大量出玉獲得への王道ルートでした。 -
究極の選択が復活、進化した「トライアングルチャンス」
AT突入時に必ず経由するのが、初期ゲーム数を決定する本機最強の上乗せ特化ゾーン「トライアングルチャンス」です。前作の「ランカ」「シェリル」に加え、新たに「アルト」が選択肢に追加。それぞれ上乗せ性能が異なり、プレイヤーが自らの手でATの展開を左右できる究極の選択は、本機を象徴する最高の叩きどころとして、多くのプレイヤーを熱狂させました。 -
多彩な上乗せトリガーとゲーム性
AT中はゲーム数直乗せに加え、セット数上乗せのチャンスとなる「クライマックスチャレンジ」や、ボーナス中の7揃いによるゲーム数上乗せなど、多彩なトリガーを搭載。さらに、ロングフリーズから突入する「究極クランボーナス」は、ボーナスとトライアングルチャンスのストックが濃厚となる最強フラグとして君臨。どこからでも一撃を狙えるゲーム性が、大きな魅力となっていました。
当時の評価
パチスロ史に名を刻んだ前作の正統後継機として、ファンの絶大な期待を背負ってホールに登場しました。ゲーム性の根幹であるボーナスとATのループ、そして代名詞ともいえる「トライアングルチャンス」を継承しつつ、純増枚数をアップさせAT機として正統進化。ファンの期待を裏切らない完成度の高さで、前作を凌ぐほどの空前の大ヒットを記録しました。2014年のパチスロ市場を代表する機種として、全国のホールで看板機種として活躍し、マクロスフロンティアシリーズの人気を不動のものにした伝説的な一台です。
パチスロ蒼穹のファフナー
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.8% |
| 2 | 98.7% |
| 3 | 99.9% |
| 4 | 103.9% |
| 5 | 106.8% |
| 6 | 110.2% |
基本スペック
-
導入日: 2014年12月
-
種別: AT搭載
-
ボーナス仕様:
-
AT「蒼穹作戦」: 1Gあたり約2.2枚増加
-
設定別確率
| 設定 | AT初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/390.1 |
| 2 | 1/376.6 |
| 3 | 1/361.3 |
| 4 | 1/340.1 |
| 5 | 1/319.1 |
| 6 | 1/288.7 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
自力で掴むV役物がATの鍵
本機のゲーム性を象徴するのが、液晶下部に搭載された巨大なV役物です。AT突入をかけたチャンスゾーン「Vバトル」では、役物内に玉が投下され、V入賞すればAT確定となる、パチンコの役物抽選を彷彿とさせる斬新なシステムを採用。毎ゲームのレバーONでV入賞の成否を抽選する「ガチ抽選」となっており、プレイヤーの手に汗握らせる究極の自力感が最大の魅力でした。 -
純増約2.2枚のゲーム数上乗せ型AT「蒼穹作戦」
出玉の主軸となるAT「蒼穹作戦」は、1ゲームあたり純増約2.2枚、1セット50ゲーム+αのゲーム数上乗せ型となっています。AT中はレア役などでゲーム数の直乗せ抽選を行うほか、強力な上乗せ特化ゾーンも搭載。原作の持つシリアスで緊迫した世界観を、スピード感あふれるATで見事に表現しています。 -
強力な上乗せ特化ゾーン「フェストゥムラッシュ」
AT中のレア役の一部などから突入する「フェストゥムラッシュ」は、本機最強の上乗せ特化ゾーンです。このゾーンは最低5ゲームが保証されており、その間はリプレイ以外の全役でゲーム数を上乗せします。ベルが連続するほど上乗せゲーム数が増加する仕様で、一度の突入が大量出玉の引き金となる、強力なトリガーとして搭載されていました。
当時の評価
人気アニメ「蒼穹のファフナー」とのタイアップ、そして何よりもAT突入をかけたV役物による「ガチ抽選」という、パチスロの常識を覆す斬新なゲーム性が大きな話題を呼びました。Vバトル中の「これが、俺たちの祝福だ!」のボイスと共にV入賞を願う瞬間は、本機を遊技したすべてのプレイヤーの記憶に刻まれるほど強烈なインパクトを残しました。その射幸性の高さからプレイヤーを選ぶ側面もありましたが、唯一無二のゲーム性は熱狂的なファンを生み出し、一部のホールではカルト的な人気を誇りました。パチスロ史において、その独創性で一時代を築いた名機として語り継がれています。
2015年導入機種
パチスロ 修羅の刻
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.2% |
| 2 | 98.8% |
| 3 | 100.8% |
| 4 | 105.1% |
| 5 | 108.4% |
| 6 | 110.3% |
基本スペック
-
導入日: 2015年4月
-
種別: 疑似ボーナス+AT機
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約150枚獲得
-
REGULAR BONUS: 約40枚獲得
-
AT「修羅の刻」: 1Gあたり約2.0枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ボーナス+AT合算 |
|---|---|
| 1 | 1/195.1 |
| 2 | 1/190.2 |
| 3 | 1/185.0 |
| 4 | 1/177.1 |
| 5 | 1/168.0 |
| 6 | 1/154.9 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ATを進化させる「昇龍乱舞」システム
本機のゲーム性は、AT「修羅の刻」をいかに上位の状態へ「進化」させられるかに集約されています。ATには複数のレベルが存在し、高レベルほど継続ゲーム数や性能が飛躍的にアップします。このATレベルを昇格させるための特化ゾーンが「昇龍乱舞」であり、ここでのヒキが出玉を大きく左右する、革新的なゲームシステムを搭載していました。 -
ATレベル昇格の鍵「天昇の刻」
通常時のボーナスなどから突入する「天昇の刻」は、ATレベルを決定する本機最重要の自力ゾーンです。10ゲーム+α継続し、ライバルとのバトルに勝利するたびにATレベルが昇格していきます。ここでどれだけ勝ち進めるかが出玉性能に直結するため、プレイヤーの期待と興奮が最高潮に達する瞬間でした。 -
純増約2.0枚の可変ゲーム数AT「修羅の刻」
出玉の主軸となるAT「修羅の刻」は、1ゲームあたり純増約2.0枚、初期ゲーム数40G+αのゲーム数管理型です。「天昇の刻」で決定されたレベルに応じて継続率や上乗せ性能が変化し、最上位の「時空瞑想モード」に到達すれば期待値は2000枚を超えるなど、一撃万枚も射程圏内とする圧巻の出玉性能を秘めていました。
当時の評価
人気格闘漫画「修羅の刻」とのタイアップ機として登場し、ATを自らの手で進化させるという斬新な「昇龍乱舞」システムでパチスロ市場に大きな衝撃を与えました。ATレベルを上げるための「天昇の刻」は、成功した際の恩恵が絶大である一方、失敗した際の失望感も大きいという、まさに原作の持つ死闘の世界観を体現したかのようなゲーム性で、多くのプレイヤーを虜にしました。その極端な仕様から評価は分かれましたが、他にはない唯一無二のヒリつきと爆発力は熱狂的なファンを生み出し、5号機AT時代の中でも特に強いインパクトを残した一台として記憶されています。
パチスロ マクロスフロンティア2 Bonus Live ver.
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.2% |
| 2 | 98.5% |
| 3 | 100.5% |
| 4 | 103.7% |
| 5 | 107.8% |
| 6 | 112.1% |
基本スペック
-
導入日: 2015年8月
-
種別: A+AT搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 約200枚
-
REGULAR BONUS: 純増 約40枚
-
AT「バルキリータイム」: 1Gあたり約1.5枚増加
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | AT初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.9 | 1/489.1 | 1/185.1 | 1/531.1 |
| 2 | 1/292.6 | 1/474.5 | 1/180.9 | 1/512.0 |
| 3 | 1/287.4 | 1/460.1 | 1/176.9 | 1/492.8 |
| 4 | 1/278.9 | 1/439.8 | 1/170.7 | 1/462.4 |
| 5 | 1/269.7 | 1/420.1 | 1/164.3 | 1/436.9 |
| 6 | 1/256.0 | 1/390.1 | 1/154.9 | 1/399.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ボーナス確率を重視した「遊べる」スペック
本機は、大ヒットを記録した「マクロスフロンティア2」のゲーム性を継承しつつ、ボーナス確率を大幅に高めたスペックが最大の特徴です。初当たりが軽くなったことで、より気軽にボーナスとATのループ「歌姫ループ」の入り口に立てるようになり、シリーズの魅力を幅広い層のプレイヤーが体感しやすい仕様へと進化しました。 -
リアルボーナスとATが織りなす出玉の波
出玉増加の主軸は、純増約40枚~200枚のリアルボーナスと、1ゲームあたり純増約1.5枚のAT「バルキリータイム」の連鎖です。ボーナス中にATを抽選し、AT中にボーナスを引き当てることで出玉を伸ばすという、A+AT機の王道ともいえるゲームフローを、高いボーナス確率によってさらに身近なものにしています。 -
健在の究極選択「トライアングルチャンス」
AT突入時には、シリーズの代名詞である上乗せ特化ゾーン「トライアングルチャンス」がプレイヤーを待ち受けます。「アルト」「ランカ」「シェリル」から一人を選択し、初期ゲーム数を決定する究極の選択は本機でも健在。自らのヒキと選択がATの展開を大きく左右する、最高の興奮を味わうことができます。
当時の評価
モンスターヒットを記録した前作のゲーム性を、より遊びやすいボーナス確率で再構築した本機は、多くのファンから好意的に受け入れられました。AT機の射幸性が非常に高まっていた市場環境の中で、リアルボーナスとATの絡みをじっくりと楽しめる安定感のあるスペックは、独自のポジションを確立。前作のファンはもちろんのこと、遊びやすさを求めるプレイヤー層からも支持を集め、長期にわたってホールの定番機種として活躍しました。シリーズの人気をさらに盤石なものにした、秀逸なスペックチェンジ機として高く評価されています。
パチスロ IS<インフィニット・ストラトス>
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.8% |
| 2 | 99.1% |
| 3 | 100.9% |
| 4 | 103.7% |
| 5 | 106.5% |
| 6 | 112.4% |
基本スペック
-
導入日: 2015年10月
-
種別: 疑似ボーナス+AT機
-
ボーナス仕様:
-
SUPER IS BONUS: 約150枚獲得
-
IS BONUS: 約40枚獲得
-
AT「ストラトス・タイム」: 1Gあたり約1.5枚増加
-
設定別確率
| 設定 | AT初当たり確率 |
|---|---|
| 1 | 1/297.9 |
| 2 | 1/288.7 |
| 3 | 1/277.7 |
| 4 | 1/263.2 |
| 5 | 1/249.2 |
| 6 | 1/228.4 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ヒロイン育成とボーナスが鍵のAT「ストラトス・タイム」
本機の出玉の主軸は、1ゲームあたり純増約1.5枚のAT「ストラトス・タイム」です。このATの最大の特徴は、消化中に液晶左のヒロインの好感度を上げ、その好感度に応じて発生するバトル「ISチャレンジ」に勝利することで、擬似ボーナスを目指すというゲーム性にあります。ATとボーナスのループを、ヒロインを育成しながら目指すという、原作の世界観と融合したシステムが魅力でした。 -
ATの展開を左右する「ヒロインシステム」
AT開始時には、共に戦うパートナーとなるヒロインを5人の中から選択します。AT中は、選択したヒロインに対応したレア役を引くことで好感度が高まり、「ISチャレンジ」の勝利期待度がアップします。どのヒロインを選ぶか、そしてAT中にどの役を引けるかという、戦略性と自力感がゲームの展開を大きく左右する、本機ならではの奥深いゲーム性を提供しました。 -
ATセットストックの強力トリガー「SUPER IS BONUS」
擬似ボーナスは、約40枚獲得の「IS BONUS」と、約150枚獲得の「SUPER IS BONUS」の2種類を搭載。特に後者は、突入した時点でATのセット数ストックが複数個確定するという、非常に強力な恩恵を持っていました。このボーナスをいかに引けるかが、ATをロング継続させ、大量出玉を獲得するための重要な鍵となっていました。
当時の評価
人気ライトノベル・アニメ作品「IS<インフィニット・ストラトス>」とのタイアップ機として、多くの原作ファンを中心に高い注目を集めました。AT中にヒロインを育成し、ボーナスを目指すという、いわゆる「萌えスロ」の王道ともいえるゲーム性は、ターゲット層の心を掴み、好評を博しました。一方で、ATの純増が約1.5枚と、当時の市場では比較的マイルドな性能であったため、爆発的な出玉を求めるプレイヤーからは敬遠される側面もありました。しかし、キャラクターの魅力を最大限に活かしたゲーム性と演出の作り込みは高く評価され、特定のファン層から熱狂的な支持を受けた人気機種となりました。
2016年導入機種
パチスロ マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.5% |
| 2 | 97.8% |
| 3 | 99.7% |
| 4 | 102.9% |
| 5 | 106.2% |
| 6 | 110.2% |
基本スペック
-
導入日: 2016年4月
-
種別: 疑似ボーナス+AT機
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS (帝都燃ゆ): 約150枚獲得
-
REGULAR BONUS (帝都燃ゆ): 約40枚獲得
-
AT「レッドシフトタイム」: 1Gあたり約1.5枚増加
-
設定別確率
| 設定 | ボーナス+AT合算 |
|---|---|
| 1 | 1/199.8 |
| 2 | 1/195.1 |
| 3 | 1/190.2 |
| 4 | 1/181.0 |
| 5 | 1/171.6 |
| 6 | 1/158.3 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ATレベルが全てを左右するゲーム性
本機の出玉の鍵は、AT「レッドシフトタイム」の内部レベルが握っています。ATはレベル1〜4の4段階で管理されており、高レベルほど継続率や上乗せ性能が大幅に優遇される仕様。いかにして高レベルのATを掴み取り、それを継続させられるかという、育成要素と一撃性を兼ね備えた戦略的なゲーム性が最大の魅力でした。 -
自力感満載のCZ「レールガンチャンス」
通常時からATを目指すメインルートが、自力チャンスゾーン「レールガンチャンス」です。このCZでは、プレイヤーが5回のチャンスで敵機を撃破できればAT確定となります。成立役に応じて撃破期待度が変化するため、レバーONに力が入る瞬間が連続する、手に汗握る叩きどころとなっていました。 -
最強トリガー「帝都燃ゆ(覚醒)」
擬似ボーナス「帝都燃ゆ」の一部や、AT中の特定条件から突入する「帝都燃ゆ(覚醒)」は、本機最強の上乗せトリガーです。突入時点でレベル3以上のATが確定し、さらに消化中は高確率でレベル4への昇格抽選が行われます。一度引けば大量出玉への道が拓かれる、まさに一発逆転を可能にするプレミアムフラグとして君臨していました。
当時の評価
人気ゲーム・アニメ作品である「トータル・イクリプス」の世界観を、ATのレベル管理という斬新なシステムで表現し、多くの原作ファンやパチスロファンから注目を集めました。ATレベルを自力で育て上げ、高みを目指すというゲーム性は、成功した際の恩恵が絶大である反面、低レベルのループを抜け出せない展開も多く、非常にメリハリの効いたスペックとして評価が分かれました。しかし、その唯一無二のヒリつくようなゲーム性と、最強トリガー「帝都燃ゆ(覚醒)」がもたらす圧倒的な破壊力は、多くのプレイヤーを魅了。コアなファン層から熱狂的な支持を受けた、記憶に残る一台となりました。
パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.4% |
| 2 | 99.1% |
| 3 | 100.9% |
| 4 | 103.6% |
| 5 | 106.3% |
| 6 | 110.1% |
基本スペック
-
導入日: 2016年8月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約150枚
-
REGULAR BONUS: 約50枚
-
ART「シンフォギアラッシュ」: 1Gあたり約1.5枚増加
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/496.5 | 1/221.4 | 1/531.0 |
| 2 | 1/390.1 | 1/481.9 | 1/215.3 | 1/512.9 |
| 3 | 1/381.0 | 1/468.1 | 1/209.8 | 1/493.1 |
| 4 | 1/364.1 | 1/442.8 | 1/199.8 | 1/461.3 |
| 5 | 1/348.6 | 1/420.1 | 1/190.5 | 1/429.5 |
| 6 | 1/327.7 | 1/390.1 | 1/178.1 | 1/383.3 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
リアルボーナスがARTへの出発点
本機は、純増約150枚のBIGと約50枚のREGという2種類のリアルボーナスと、1ゲームあたり純増約1.5枚のART「シンフォギアラッシュ」で出玉を増やす王道のA+ART機です。ART突入のメインルートはボーナス後に訪れるチャンスゾーンとなっており、まずはボーナスを引くことが全ての始まりとなる、分かりやすいゲームフローが特徴です。 -
自力感の極地、CZ「ギア・バースト」
本機のゲーム性を象徴するのが、ARTの初期ゲーム数を賭けた自力チャンスゾーン「ギア・バースト」です。プレイヤーは性能の異なる3人のキャラクターから一人を選択し、継続ゲーム数内に成立役に応じてARTゲーム数を獲得します。一撃上乗せタイプやコンボタイプなど、選んだキャラクターによってゲーム性が変化するため、自らの選択とヒキが直結する最高の叩きどころとして、多くのプレイヤーを熱狂させました。 -
ゲーム数上乗せ特化ゾーン「絶唱ゾーン」
ART中のレア役などから突入する「絶唱ゾーン」は、5ゲーム+α継続するゲーム数上乗せ特化ゾーンです。消化中は高確率でゲーム数上乗せが発生し、キャラクターの「絶唱」が響き渡るほど大量上乗せの期待が高まります。ARTをロング継続させるための最も重要なトリガーであり、突入時の期待感は本機随一です。
当時の評価
大人気アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」とのタイアップ機として、多くの原作ファンから絶大な期待を寄せられてホールデビューしました。A+ARTの王道スペックに、キャラクター選択式の自力CZ「ギア・バースト」という斬新なゲーム性が見事に融合し、パチスロファンからも極めて高い評価を獲得。原作の世界観を忠実に再現した楽曲や演出のクオリティも素晴らしく、瞬く間に市場を席巻する大ヒット機種となりました。SANKYOの新たな看板タイトルとして、また5号機A+ARTの完成形の一つとして、パチスロ史にその名を刻んだ名機です。
パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.4% |
| 2 | 97.7% |
| 3 | 99.1% |
| 4 | 102.8% |
| 5 | 105.8% |
| 6 | 111.4% |
基本スペック
-
導入日: 2016年12月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約150枚
-
REGULAR BONUS: 約42枚
-
ART「激奏LIVE」: 1Gあたり約1.8枚増加
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/496.5 | 1/221.4 | 1/534.8 |
| 2 | 1/390.1 | 1/481.9 | 1/215.3 | 1/517.0 |
| 3 | 1/381.0 | 1/468.1 | 1/209.8 | 1/501.0 |
| 4 | 1/364.1 | 1/442.8 | 1/199.8 | 1/471.5 |
| 5 | 1/348.6 | 1/420.1 | 1/190.5 | 1/444.9 |
| 6 | 1/327.7 | 1/390.1 | 1/178.1 | 1/409.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
ARTがボーナスをストックする「コンボストック」システム
本機は、リアルボーナスと純増約1.8枚のART「激奏LIVE」で出玉を増やすA+ART機です。最大の特徴は、ART中にボーナスを引くと、そのボーナスを一旦ストックし、ART終了後に放出するという革新的な「コンボストック」システムにあります。ART中にためたボーナスを一気に放出する爽快感は、これまでのA+ART機にはない、新たなゲーム性を提供しました。 -
ART初期ゲーム数を決める「SOSレスキュー」
ボーナス後に突入するARTの初期ゲーム数決定ゾーンが「SOSレスキュー」です。SOS団のメンバーを一人ずつ救出していき、救出成功でARTゲーム数を上乗せします。継続ゲーム数や救出期待度が異なる複数のシナリオが存在し、自力感とシナリオの期待感が絡み合う、手に汗握るゲーム性となっていました。 -
ゲーム数上乗せ特化ゾーン「ハレ晴レCHANCE」
ART中に突入する「ハレ晴レCHANCE」は、1セット5ゲーム継続するゲーム数上乗せ特化ゾーンです。消化中は高確率でゲーム数上乗せが発生し、ループ性も兼ね備えています。原作アニメのエンディングで社会現象にもなったダンスが繰り広げられる中、ゲーム数が上乗せされていく演出は、多くのファンを魅了しました。
当時の評価
2000年代を代表するライトノベル・アニメの金字塔「涼宮ハルヒの憂鬱」とのタイアップ機として、導入前から絶大な注目を集めました。ART中に引いたボーナスをストックするという「コンボストック」システムは、その斬新さと出玉性能でプレイヤーに大きなインパクトを与え、高く評価されました。原作の持つ世界観や名シーン、楽曲なども忠実に再現されており、キャラクターマシンとしての完成度も非常に高い一台でした。5号機A+ART時代の末期に登場し、その集大成ともいえる作り込みで多くのホールで主力機種として活躍した、記憶に残る名機です。
2017年導入機種
パチスロ みんなで楽シーサー
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.1% |
| 3 | 99.1% |
| 4 | 101.8% |
| 5 | 104.7% |
| 6 | 110.1% |
基本スペック
-
導入日: 2017年3月
-
種別: Aタイプ
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 最大311枚
-
REGULAR BONUS: 純増 最大104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/287.4 | 1/431.2 | 1/172.5 |
| 2 | 1/277.7 | 1/420.1 | 1/167.2 |
| 3 | 1/268.6 | 1/409.6 | 1/162.2 |
| 4 | 1/260.1 | 1/399.6 | 1/157.5 |
| 5 | 1/252.1 | 1/390.1 | 1/153.1 |
| 6 | 1/240.9 | 1/364.1 | 1/145.0 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
シリーズ伝統の完全告知とシンプルなゲーム性
本機は、リール両脇の「シーサーランプ」が点灯すればボーナス確定となる、シリーズ伝統の完全告知マシンです。RTやARTといった付加機能を一切搭載しない純粋なAタイプで、ボーナスの連打のみで出玉を増やしていく、パチスロ本来の分かりやすい面白さを追求した一台となっています。 -
革新の連動告知「みんなで告知」
本機最大の特色が、その名の由来ともなった「みんなで告知」機能です。これは、ボーナスに当選した際、自台のランプだけでなく、隣接する同機種の筐体上部にあるランプも連動して点灯するという画期的なシステム。島の仲間と共にボーナスの喜びを分かち合うという、これまでにない一体感と祝福の瞬間を演出し、ホールのコーナー全体を盛り上げました。 -
打ち込み要素となる多彩なプレミアム演出
シンプルなゲーム性ながら、プレイヤーを飽きさせない多彩なプレミアム告知を搭載しています。レバーON時のフリーズや、リール回転開始時の遅れ、バウンドストップなど、違和感演出は様々。これらのプレミアム演出の発生はBIG BONUS濃厚となるものが多く、シリーズファンも納得の打ち込み要素として、遊技の奥深さを加えていました。
当時の評価
SANKYOのAタイプ告知機として不動の人気を誇る「楽シーサー」シリーズの正統後継機として登場しました。ボーナス告知時に隣の台まで光る「みんなで告知」という斬新なアイデアは、多くのプレイヤーに驚きを与え、大きな話題を呼びました。この機能の楽しさを最大限に味わうためには複数台での導入が不可欠でしたが、見事にコーナー作りがなされたホールでは、他にはない独特の賑わいと高揚感を生み出すことに成功。5号機Aタイプ時代の後期において、マシンの楽しさだけでなく、プレイヤー間のコミュニケーションという新たな価値を提案した意欲作として、高く評価されています。
パチスロ マクロスフロンティア3
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.1% |
| 3 | 99.9% |
| 4 | 102.7% |
| 5 | 105.5% |
| 6 | 110.1% |
基本スペック
-
導入日: 2017年4月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約150枚
-
REGULAR BONUS: 約48枚
-
ART「バルキリータイム」: 1Gあたり純増 約1.5枚 (ボーナス込 約2.0枚)
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/399.6 | 1/496.5 | 1/221.4 | 1/490.1 |
| 2 | 1/390.1 | 1/481.9 | 1/215.3 | 1/471.1 |
| 3 | 1/381.0 | 1/468.1 | 1/209.8 | 1/450.1 |
| 4 | 1/364.1 | 1/442.8 | 1/199.8 | 1/419.9 |
| 5 | 1/348.6 | 1/420.1 | 1/190.5 | 1/390.2 |
| 6 | 1/327.7 | 1/390.1 | 1/178.1 | 1/350.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
セット数管理型ARTとボーナスのループ
本機は、リアルボーナスと1セット50G+α、純増約1.5枚のセット数管理型ART「バルキリータイム」のループで出玉を増やす、A+ARTの王道スペックです。ART中にボーナスを引けばセット数ストックのチャンスとなるなど、ボーナスとARTが絡み合うことで出玉の波が加速していく「ギャラクシーライブ」のゲーム性を継承しています。 -
ARTへの自力CZ「歌姫ドライブ」
通常時のレア役などから突入する「歌姫ドライブ」は、ART突入をかけた自力チャンスゾーンです。このCZは継続ゲーム数が不定で、消化中に全役でARTを抽選。歌が続く限りチャンスが継続するという、原作の世界観とゲーム性が見事に融合した、手に汗握る叩きどころとなっていました。 -
2人の歌姫が織りなす最強上乗せ特化ゾーン
ART中のボーナスの一部などから突入する「シェリルライブ」「ランカライブ」は、本機最強のセット数上乗せ特化ゾーンです。それぞれが7ゲーム継続し、毎ゲーム高確率でARTのセット数を上乗せします。この2つのライブが同時に発生する「超時空ライブ」に突入すれば、大量ストックは必至。シリーズの象徴である歌姫の力が、圧倒的な出玉性能へと繋がりました。
当時の評価
パチスロ史に残る大ヒットを記録した「マクロスフロンティア2」の正統後継機として、ファンの絶大な期待を背負って登場しました。新基準機としてのスペックの制約から前作ほどの瞬発力は抑えられたものの、A+ARTの完成形とまで言われたゲームバランスは健在で、多くのプレイヤーから高く評価されました。ボーナスとARTの絶妙な絡みによる安定感と、強力な上乗せ特化ゾーンがもたらす一撃性を両立させた作り込みは、まさしく王者の風格を感じさせるものでした。ホールの主力機種として長期にわたり活躍し、シリーズのブランド力を改めて市場に証明した名機です。
パチスロ アクエリオンEVOL
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.4% |
| 2 | 97.6% |
| 3 | 99.9% |
| 4 | 103.8% |
| 5 | 107.6% |
| 6 | 110.0% |
基本スペック
-
導入日: 2017年7月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 約200枚
-
REGULAR BONUS: 約54枚
-
ART「アクエリオンラッシュ」: 1Gあたり純増 約1.4枚 (ボーナス込 約1.9枚)
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/512.0 | 1/234.1 | 1/531.0 |
| 2 | 1/420.1 | 1/504.1 | 1/229.1 | 1/510.2 |
| 3 | 1/409.6 | 1/496.5 | 1/224.4 | 1/489.1 |
| 4 | 1/390.1 | 1/474.5 | 1/214.5 | 1/451.2 |
| 5 | 1/364.1 | 1/442.8 | 1/200.4 | 1/412.1 |
| 6 | 1/334.4 | 1/399.6 | 1/181.9 | 1/368.1 |
ゲーム性の特徴と魅力
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純増約1.4枚のセット数管理型ART「アクエリオンラッシュ」
本機は、リアルボーナスと1セット50G+α、純増約1.4枚のART「アクエリオンラッシュ」のループで出玉を増やすA+ART機です。ART中は、成立役に応じて「合体」を抽選し、成功すれば次セットへの継続が確定するという、原作の世界観をゲーム性に見事に落とし込んだシステムが最大の特徴でした。 -
ARTの展開を左右する「恋愛合体システム」
ART中は、液晶下部に表示されるキャラクターの組み合わせによって、合体成功率や上乗せ特化ゾーンへの突入期待度が変化します。特定の組み合わせとなる「EVOL」や「スペシャル」といった高期待度パターンが存在し、現在のキャラクターと成立役を照らし合わせながら展開を予測する、戦略性の高いゲーム性を実現していました。 -
2種類の上乗せ特化ゾーン
ARTのロング継続をアシストする、性能の異なる2種類の上乗せ特化ゾーンを搭載しています。一つは、ST(スピンタイプ)方式でゲーム数を上乗せする「超時空無限拳」。もう一つは、合体するたびにセット数をストックしていく「スペシャルタイム」。これらをいかに絡められるかが、大量出玉獲得の鍵を握っていました。
当時の評価
大ヒットを記録した「創聖のアクエリオン」シリーズの後継機として、多くのファンから高い期待を寄せられて登場しました。ART中にキャラクターの組み合わせで期待度が変化する「恋愛合体システム」は、原作ファンを中心に好評を博し、ゲーム性の奥深さを高める要素として高く評価されました。新基準機としてのマイルドなスペックながら、ボーナスとARTの絡みによる安定感と、特化ゾーン突入時の一撃性を兼ね備えたバランスの取れた一台として、ホールの主力機種の一つとして活躍。シリーズの根強い人気を改めて証明した機種となりました。
パチスロ ゴルゴ13S
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.4% |
| 3 | 99.9% |
| 4 | 103.6% |
| 5 | 105.7% |
| 6 | 110.2 |
基本スペック
-
導入日: 2017年9月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 204枚
-
REGULAR BONUS: 54枚
-
ART「ゴルゴラッシュ」: 1Gあたり純増 約1.6枚 (ボーナス込 約2.0枚)
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/431.2 | 1/512.0 | 1/234.1 | 1/546.1 |
| 2 | 1/420.1 | 1/504.1 | 1/229.1 | 1/528.5 |
| 3 | 1/409.6 | 1/496.5 | 1/224.4 | 1/512.0 |
| 4 | 1/390.1 | 1/474.5 | 1/214.5 | 1/481.9 |
| 5 | 1/364.1 | 1/442.8 | 1/200.4 | 1/442.8 |
| 6 | 1/334.4 | 1/399.6 | 1/181.9 | 1/409.6 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
純増約1.6枚のセット数管理型ART「ゴルゴラッシュ」
本機は、リアルボーナスと1セット50G、純増約1.6枚のART「ゴルゴラッシュ」のループで出玉を目指すA+ART機です。ART中は、成立役に応じて依頼(セット継続)の成否を抽選。ボーナスが成立すればセット継続濃厚となるなど、ボーナスとARTの絡みが勝利への鍵を握る、王道のゲーム性となっています。 -
ART継続率を自力で昇格させる「アサルトラッシュ」
ART突入時や継続時の一部で突入する「アサルトラッシュ」は、ARTの継続率昇格をかけた自力ゾーンです。5ゲーム+α継続し、その間の成立役に応じて背景の色が青→黄→緑→赤と昇格。最終的な色によってARTの継続期待度が示唆されるため、毎ゲームのヒキに力が入る、本機を象徴する叩きどころでした。 -
超弩級の上乗せ特化ゾーン「ハイパースナイプRUSH」
ロングフリーズやBIG BONUSの一部から突入する「ハイパースナイプRUSH」は、本機最強のゲーム数上乗せ特化ゾーンです。リプレイ以外の全役で必ずゲーム数を上乗せし、リールが逆回転すれば3桁上乗せが確定。平均上乗せ約300Gという、その名に恥じない超弩級の性能を誇るプレミアムトリガーとして君臨していました。
当時の評価
超人気劇画「ゴルゴ13」とのタイアップ機として、多くのファンから注目を集めて登場しました。ボーナスとARTのループという安心感のあるA+ARTスペックに、ART継続率を自力で格上げする「アサルトラッシュ」という新たなゲーム性を加えたことで、プレイヤーの腕が試されるやり込み要素の高い一台として評価されました。特に、最強トリガーである「ハイパースナイプRUSH」の破壊力はプレイヤーの間で大きな話題となり、その一撃を夢見て打ち込むファンも少なくありませんでした。新基準機A+ARTの完成形の一つとして、多くのホールで安定した人気を誇った機種です。
2018年導入機種
パチスロ マイケル・ジャクソン
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.2% |
| 3 | 99.1% |
| 4 | 101.2% |
| 5 | 103.1% |
| 6 | 106.1% |
基本スペック
-
導入日: 2018年3月
-
種別: A+ART搭載
-
ボーナス仕様:
-
SUPER BIG BONUS: 204枚
-
BIG BONUS: 153枚
-
REGULAR BONUS: 45枚
-
ART「MJ-RUSH」: 1Gあたり純増 約1.3枚 (ボーナス込 約1.8枚)
-
設定別確率
| 設定 | ボーナス合算 | ART初当たり |
|---|---|---|
| 1 | 1/199.8 | 1/458.3 |
| 2 | 1/195.1 | 1/444.9 |
| 3 | 1/190.2 | 1/431.2 |
| 4 | 1/181.0 | 1/409.6 |
| 5 | 1/171.6 | 1/385.5 |
| 6 | 1/158.3 | 1/356.2 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
リアルボーナスとARTが織りなす王道ループ
本機は、3種類のリアルボーナスと、1Gあたり純増約1.3枚のゲーム数管理型ART「MJ-RUSH」のループで出玉を増やしていくA+ART機です。ボーナスを引くことがARTへのメインルートとなる分かりやすいゲーム性で、ボーナスとARTが絡み合った際の「KING OF POP」の名にふさわしいパフォーマンスは、プレイヤーを魅了しました。 -
多彩な上乗せ特化ゾーン
ARTのロング継続を左右する、複数の上乗せ特化ゾーンを搭載しています。代名詞である「ムーンウォーク」を冠した「ムーンウォークタイム」や、毎ゲーム上乗せが発生する「スリラー」、そして最強の上乗せトリガーである「KING OF POP」など、多彩なルートから大量ゲーム数獲得を目指せるゲーム性は、ART中の期待感を常に持続させてくれました。 -
世界観に没入できる楽曲と映像
本機最大の魅力は、なんといってもキング・オブ・ポップ「マイケル・ジャクソン」の世界観を完全再現した点にあります。ボーナス中やART中には、誰もが知る大ヒット曲の数々がハイクオリティなPV映像と共に流れ、ホールはライブ会場さながらの興奮に包まれます。遊技の楽しさとアーティストの魅力が融合した、唯一無二のエンターテインメント性を実現していました。
当時の評価
世界的なスーパースター「マイケル・ジャクソン」がパチスロになるというニュースは、業界内外に大きな衝撃を与え、導入前から絶大な注目を集めました。その圧倒的なコンテンツ力で、パチスロファンだけでなく普段は遊技しない層をもホールに呼び込むことに成功。ゲーム性は遊びやすいA+ARTスペックにまとめられており、誰もが安心して楽しめる作り込みも高く評価されました。5.9号機への移行期という市場環境の中で、その存在感は際立っており、多くのプレイヤーの記憶に残る名機として、長期にわたり愛されました。
パチスロ 楽シーサー30Φ
- 導入時期:2018/5
- メーカー:ジェイビー
筐体

リール配列

機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 96.9% |
| 2 | 98.0% |
| 3 | 101.0% |
| 4 | 104.0% |
| 5 | 107.1% |
| 6 | 110.5% |
基本スペック
-
導入日: 2018年5月
-
種別: Aタイプ
-
ボーナス仕様:
-
BIG BONUS: 純増 最大311枚
-
REGULAR BONUS: 純増 最大104枚
-
設定別確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | ボーナス合成 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/287.4 | 1/431.2 | 1/172.5 |
| 2 | 1/277.7 | 1/420.1 | 1/167.2 |
| 3 | 1/268.6 | 1/409.6 | 1/162.2 |
| 4 | 1/260.1 | 1/399.6 | 1/157.5 |
| 5 | 1/252.1 | 1/390.1 | 1/153.1 |
| 6 | 1/240.9 | 1/364.1 | 1/145.0 |
ゲーム性の特徴と魅力
-
シリーズ伝統の完全告知を受け継ぐ王道Aタイプ
本機は、リール両脇に鎮座する「シーサーランプ」が光ればボーナス確定という、シンプルイズベストを体現した完全告知マシンです。複雑なモード移行や潜伏といった要素は一切なく、誰もが安心して楽しめるゲーム性は、シリーズの伝統を忠実に受け継いでいます。 -
BIGの約半数がフリーズを伴う衝撃の告知
本機のゲーム性を最も特徴づけているのが、BIG BONUS当選時における告知の約50%がフリーズ演出を伴う点です。レバーONと共に訪れる静寂と、その後に訪れる祝福の光は、プレイヤーに強烈なインパクトと脳裏に焼き付く興奮を提供。シンプルなAタイプながら、メリハリの効いたゲーム性を実現しています。 -
多彩なプレミアム点灯パターン
告知のメインはレバーON時の点灯ですが、それ以外にも多彩なプレミアム告知を搭載しています。リール回転開始時の遅れや、通常とは異なる点滅パターンなど、違和感を覚えた次ゲームへの期待感はAタイプならではの醍醐味。これらのプレミアム演出はBIG BONUS濃厚となるものが多く、打ち込むほどに新たな発見がある奥深さも魅力でした。
当時の評価
SANKYOグループの新たな一翼を担うメーカー「ジェイビー(JB)」の第一弾パチスロ機として、SANKYOの看板Aタイプである「楽シーサー」の名を冠して登場しました。5.9号機という新たな規定の中で、BIG当選時の半分がフリーズという尖った告知比率でゲーム性の差別化を図り、多くの沖スロファンやAタイプファンから注目を集めました。その分かりやすさとインパクトのあるゲーム性は高く評価され、ジェイビーというメーカーの名を市場に知らしめると共に、楽シーサーシリーズのブランド力を改めて証明した一台として、多くのホールで愛されました。
©SANKYO